小さい頃から親の言うことを全て聞いて来ました。
親にいい子だね、と誉めてもらえるのが嬉しかったです。
テレビもあまり見ない、ゲームもYouTubeも見ない、いつも成績一番で優等生でした。
小さい頃は賢いね、偉いねと誉めてもらえるのが嬉しかったです。
認めてもらえることが全てでした。
でも、最近少し胸が痛いんです。
周りの子と話が通じない。
周りの子と遊びたいのに、親の規制で遊べない。
周りの子が出来ることが私は出来ない。
周りの子の普通と私の普通が噛み合わない。
そんな中で親にホロリと愚痴をこぼすと、
○○ちゃんは特別だから、周りの子とは違うのよ、と言われます。
私は親が思うほど天才でも優等生でもないです。
最近成績が下がっていて、それでも、私は周りの子とは違うと親は言います。
私だって普通の子なのに。
天才でもないのに。
もっと自由に生きたいのに。
それなのに親の言うことしか聞けず、顔色を伺ってばかりの私。
たぶんまだ親が好きなんだと思います。
辛くて辛くて毎日のように泣いていても、
まだ見捨てられたくないんだなって。
期待に応えられない自分が嫌なんだなって思います。
それなのに普通の子として見てほしいとか我が儘だなあってつくづく思います。
長くなりました。
たぶんこの訳わからなさを吐き出したかったんでしょう。
すみません、本当に。
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シロクマ
優しい子ほど、
親の犠牲になりがちです。
でも、親が好きだから、
期待に応えてあげたいし、
悲しませたくないし、
失望されるのもつらい。
よく分かります。
私もそうでした。
でも、社会に出て、
わがままが言えないこと、
自分の意見が分からないこと、
自分で決めなきゃいけないのに
出来ないこと、
こういう弊害に苦しみました。
優等生でいたことを後悔しました。
それは28歳の今でも続いていて、
なかなか抜け出せず、
同じところでいつも躓きます。
親に反抗するって、
とっても怖いけど、
親はいつまでもいるわけじゃない。
社会に出たら自分の力で生きていかなきゃいけません。
ある意味で粗野で逞しいところもなければいけません。
今のうちから、
親とは上手くやりつつも、
自分はどうしたいのか、
意思決定する癖をつけたほうが
いいと思います。
私みたいにならないといいなと
思います。
今までも頑張ってきたのは分かります、
今度は別の方向に頑張ろうね。
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