最後の最後に嫌われるようなことばかりしてしまった
彼の誠意に甘えて
何度も泣きわめいたり、恨み言を口にしたり、罵ったりした
もううんざりしてたと思う
それでも私が納得するまで最後まで付き合ってくれた
私はずっと子供だった
すぐ感情的になっていつも彼を困らせた
文句ばかり言って
誰かのせいにして
楽な方に逃げて
自分は何一つ変わろうとしなかった
大人の女を愛するというより、小さな子供を愛でるような愛し方だったことに気づいた
私にとってそれは甘美な媚薬のようだった
私は自分の愚かさに気づかずにそれを愛だと信じ、その愛に胡座をかいてた
私が感情的になると彼はいつも大人になりきれてない私をあやすように宥めるようにした
私を諭す言葉も感情で押し返した
ダメな自分を正当化してそれを許容してた
本当にどうしようもなく幼稚で傲慢な子供だった
フェアなことや対等なことが好きな彼と釣り合うはずがなかった
口先だけ大人ぶって自分は大人だと勘違いしてた
軽蔑されてるかもしれない、と思う
最後まで感情に振り回されて、苦痛な時間を過ごさせた私に彼が発した声はとても冷たかったから
彼に憧れて
恋焦がれて
少しでも近づきたい
こんな人になりたいと願ったはずなのに
大人になれなかった
綺麗な終わり方ができなかった
終わった恋にいつまでもしがみついて
最後の最後に醜い自分を見せてしまった
変わりたい
彼と共に歩くことはもうできないけど
疲れたときに肩を貸せる存在になりたい
彼に認められる人になりたい
大人の強い女になっていつか彼と対等に話がしたい
それが今の私の目標です
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
学んでいって。
そうしたら彼なくても、貴方は歩いていける。
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