とても長くなりますが、読んで頂けると嬉しいです。
中学生の時に人間関係を拗らせて、SNSには中学時代の知り合いは1人もいません。
成人式にも行きましたが、一刻も早くその場を去りたくて仕方がなかったし、聞こえる範囲で気分を害すことも言われました。
その後、母に何だかんだ楽しかったでしょ?と言われたことに対して、うん、と言うことしか出来ませんでした。
死ぬほど嫌だった成人式に行った理由は、母子家庭で兄弟もいる中育ててくれた母に、受け継がれてきた振袖を着て、晴れ姿を見せたかった、それだけでした。
成人式の数日後、地元紙に各地域の成人式の様子として写真が載っていました。
それを母は載ってるかもと思ってと嬉しそうに話してくれましたが、一刻も早く逃げたかった私が写真なんて撮ってもらってるわけがないのです。
撮ってもらってないよって軽く言ったら、撮ってもらえば良かったのにと言われました。
1人だったからな、なんて言えずにそのページを見てみたら、拗らせた原因でもある人物が友達と笑いながら写っていて。
死ぬほど苛立ちと吐き気を催しました。
私は成人式という晴れの場ですら幸せになれなかったのに、散々苦しめてきたコイツは笑ってんのかって。
その人に限らず、無関係なのに一緒になって馬鹿にして来た人間も、私の苦しみなんて知らずに、私のことなんて忘れてヘラヘラ笑ってると思えば、自分自身がこんなことに頭を使っているのが本当に嫌になります。
大学生になった今でも、この時の記憶を忘れられないどころかこびり付ける様に思い出しては泣くのが辛くて、馬鹿馬鹿しくてたまりません。
SNSでもたまに、成人式に行かない選択をした子は偉いよって言うのがそこら辺の時期に流れてきますが、行く選択をした私は偉くないのかな、なんて考えて笑ってしまいます。
関係を拗らせてから、段々と私の自尊心は削られていって、何をしてても一瞬しか自信を持てなくなりました。
私は昔からソシャゲやアイドルオタクなのですが、あるものとの出会いからおしゃれに興味を持ち出してから、身だしなみだけはオタクに見えないようにしたい、馬鹿にしてきた奴らを見返したい一心で、メイクも服もネイルも全部ネットやSNSを参考に勉強してきました。
そのお陰でメイクも服もネイルも好きになりました。
しかし、アイドルの現場に行けば可愛い子がいる、大学を見渡せば私以外の人間はこんなに可愛いのに、私だけブスなのかと早く家に帰りたくて仕方なくなります。
可愛いと思ったメイク方法を試しても、重たい一重で蒙古斑のある私はアイプチをしてもまつげを上げても写真のような可愛い目にはなれないのです。
可愛い友達の隣に立つのが辛くて堪りません。
それ以外にも、自分自身のオタクとしてのあり方や、クリエイティブな事柄に関してのセンスなど、様々な方面から比較しては自分の劣っているところに目を向けて、好きなことですら無気力になっています。
比較する癖をやめるためにSNSを閉じたところで、現実でも比較してしまうし、努力の足りない自分に嫌になるし、自己嫌悪が止まりません。
こんな私でも、好きなことに夢中になっている時や、何かに対して褒められた時はとても嬉しいし、幸せな気分になります。
なんなら、無敵じゃないかなってぐらい気分が高揚します。
ですが、すぐ後にはもう死にたくなっています。
死にたい、と言うよりかは、全ての記憶を無くして、真っ白な状態でやり直したい、リセットしたいという気持ちの、死にたいです。
負けず嫌いなので、私が死んでも周りや嫌いな人間は幸せそうに笑ってるのは耐えられないので、自分が最高に幸せだと感じて、ああ、そんなことあったっけ?と、嫌いな人間はあんた誰?ってとぼけるぐらいに日々に幸せを感じて生きていることを見せつけたいぐらいです。
最近、やっと少しずつ考え方が変わってきましたが、まだまだ辛くて無気力で泣いたり一日を無駄にすることの方が多いです。
人の幸せをまだまだ素直に喜べないほど心は腐っています。
それでも、毎日生きています。
私は生きています。
本当、生きてて、自分のことは自分でして、なんならめちゃくちゃ偉いんじゃない、天才じゃないって思います。
こんな私ですが、生きてることが、ある意味で奇跡なので、沢山沢山沢山嫌になるぐらい、一回ぐらい褒められたいなぁって、思います。
長々と書いてしまってすみません。
ここまで読んでくださった方がおられましたら、お付き合い頂きありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も死にたいと思ってしまいます。
ななしさん
チヤホヤされたい、誰もが一度は思う感情です、若い頃は特に。
10何か人の為に努力すると1褒められるかどうが社会、何がテーマであれ沢山人の為に頑張る事じゃないでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください