私は発達障害。
家族にも理解されなかった、こんな自分を愛してくれる人になんて出会えるのだろうか。
障がいを持ってる人とは付き合えない、って声は良く聞く
そうね。そこにいるだけで、普通に生きてるだけで周りの人を不快にさせ、
時にノイローゼに追いやることもあるような特性だものね。
お近づきになりたくないよね。
でもたった一人でいいから、私の隣に居てほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人間関係は誰しも選び選ばれです。
「愛してくれる人」という言葉が、まるで選ばれる側みたいな感じですが、あなたは選ばれる側であると同時に、選ぶ側でもあるんですよ。
誰でもいいなんてあり得ませんしね。「こんな奴は絶対に嫌だ」から「良い人だとは思うけど、どうもピンと来ない…」まで、「受け入れられない人」というのは誰にでもあるはずです。
だから愛してくれる人ではなく、愛し愛される人を探しましょう。
その為には、たくさんの人に会い、自分にとって愛せる人がいたらたくさん愛することです。
まずは自分から選ぶこと。
小瓶にあるように、「障害者だから」というだけで敬遠されてしまうことがあるかもしれない。
また発達障害自体には偏見がない人と会えても、障害のせいでうまく愛せず、何かの言動や行為で嫌われてしまうこともあるかもしれない。
でも、友愛でも恋愛でも、自分なりに相手を思いやりながら愛したこと、それに対する相手からの反応をもらったことによって、学ぶものはきっとたくさんあるはずです。
特にあなたの場合、「普通にしているだけで周りを不快にさせるような人は嫌だよね」とあるので、おそらく空気を読むとか、共感とか、言葉を選ぶとかの力が著しく低いのだと推察します。
そういうタイプは、とにかく経験を積むことが大切です。「何をしたら怒られたか」「何を言ったら孤立したか」のデータを集め、「大抵の人にとって◯◯は不快であるらしいから止めよう」という仮説を立てながら、自分なりの接し方のパターンやテンプレを作っていく。地道で成果が見えにくいかもしれないけど、それが一番確実で誠実なやり方だと思います。
そうして自分なりに組み立てたコミュニケーションで、誰かが笑ってくれたり、話しかけてくれたりしたら、すごく自信になるでしょう。
ななしさん
どんな障碍で特性なのか分かりませんが、このスッキリとした簡潔な文章が書ける貴方は大したものでしょう。いつか愛してくれる人が隣に居る時が来るといいですね。
ななしさん
家族が理解してくれないってすごく辛いよね。
よくがんばってきたね。
私は文章でしかあなたとやり取りできないけど、あなたに寄り添いたいと思うよ。
ここのサイトの人たちは優しい人たちがたくさんいます。
味方は沢山いるから、もっともっと声を聞かせてね。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください