裕福な人って貧困層の苦しさが本当に分からないんだなあと思う。
そう感じてしまうのは自分だけなのかな...?
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
よく思います
私は一人暮らしが選べない程の収入で
奨学金などの支払いもあり
欲しい物どころか必要な物も買えないし
通院も控えるようになりました
家も車も子どももペットも、贅沢品…
お金があればもっと自由に生きれたのかなってたまに、考えてしまいます
増税されたら生きていけるのでしょうか…
ななしさん
いいや、自分も感じる。
せめて金があればな、と思ったこともないのだろう。
彼らは。
ななしさん
私もそう感じてますよー。
「貧困は自己責任」みたいな自己責任論とか、
「私は努力して貧困から抜け出した。私にも出来たのだから皆も出来るはず」みたいな自分が出来たのだからお前も出来ないのはおかしい論とか、
その他いろいろ。
上から目線で散々いろいろ言われてきた貧困層です。
人は、自分の周りの景色しか、自分が見てきた景色しか、見えないのだな、と。
よくよく考えれば、そりゃそうですよね...。
逆に、私も富裕層の大変さはわかりませんから。
年収1000万オーバーは税金たくさんとられて大変だろうな、とかそんな程度にしか。
でもお互い分からないなりに、分かり合おう・より良い方向に進めていこうという意識は持っていたいな、と。
貧困・富裕の格差もそうですし、男女とか老若とか、対立しがちな層同士の分断は、社会にとっても自分たちの暮らしにとっても、良いとは思えませんから...。
でも、つい妬んでしまいますけどね(汗
『あーあ、都市部の富裕層の家に生まれていれば』なんて。
お金が無いことで追い詰められて、不安で、日々心臓のあたりが締め付けられるように痛くなる暮らしから、老後どころかいま現在すらも生きることが危うい暮らしから、抜け出したい。
名前のない小瓶
頬をはつられたとしてその痛みがわかるのは本人だけです。
はつられてる所を見て痛そうと思う事は出来ても自身がそうされるとなったら嫌がるのが普通の人間です。
はつられることの痛さを知ろうとして同じくはつられに行く人とはつられた上で自分の経験した痛さと他人が経験した痛さそのものが違うことに気づける人間というのはほんの少数なのです。
はつられることを貧困に例えましたが、うまく自分の伝えたいことが伝わってるかどうかは疑問です。
ただ、世の中というのは残酷ですね。
あなたがこの文章を読んだとして、頬をはつられると一文を読んだ時に想像する痛さと私がこの文章を描きながら想像する頬をはつられる痛さ。あなたが貧困に対して感じる苦痛と私がこの小瓶を読んだ時に連想した貧困の苦痛というのは必ずしも完全に同じだとか一致することは無いのですから。
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