仕事できない。もう生きたくない。でも死ねない。どうしたらいいんでしょうか。
思うに、ずっと孤独だったことが今のいきづらさに繋がってるようです。
昔から一人でいることが普通でした。小中高大学まで一貫して親友はいなかった。自分でも不思議なくらいに仲良くなれなかった。
心の中でいつも友達を求めていましたが、全くダメでした。なぜか自分の気持ちを素直に伝えられなかった。
特に鮮明に覚えてる記憶があります。高校の卒業式や大学の卒業式のこと。周囲が数名で記念撮影をしてごはんでも行こう!となっている最中、私は存在がないかのごとくひとりで家に帰りました。だから、アルバムにも寄せ書きはひとつもない。すべて捨てました。
そして大学卒業後、新卒で入った会社では営業を8ヶ月して抑うつ状態になり退職。その後マッサージの仕事を1年半ほどしましたが、腰を痛めて退職。今はit系の仕事についています。半年が過ぎようとしている今、死にたい気持ちが出てきました。
元々人とうまく付き合えず、一人で行動してきた人間が組織で働くのは難しいようです。人からされた、なんでもないお願い事さえ
意味を取り違えてできなかったり、わからないことを質問もできない。頭がおかしいのか、なんなのか。10代にアルバイトをしているときから自分はおかしいのではないかと思ってきました。人から言われたことがわからない。日本語話してるのに。質問しようにも、質問したい内容をまとめられない。説明もうまくできない。私はやはりだめなんじゃないかと。
もう、生きるのがしんどいです。
明日から仕事です。
死にたい。
皆、どうやって生きてるの?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事をくださった方へ
誰が書いたかわからない、こんなくだらない弱音に返事をくれる人がいるなんて。。
ありがとうございます。
とても、励まされました。
世の中捨てたもんじゃないですね。
生活の中に少しの変化を見つけること、変化を作っていくこと。
それが辛い日々を超えていくために必要なんですね。
私は自分の弱さばかりに固執して、何も見ようとしていなかったのかもしれないです。
普通に生きていたら楽しいことなんてないのが当たり前で、変化を自分から見つけようとするから楽しくなっていくことをわかってませんでした。
昔、小学生の頃に「自然みつけ」という
宿題が出されたことがありました。
それは、季節のものを絵日記にして紹介する課題で、私はツバメの巣を母と一緒に見に行きました。
5月のまだ肌寒い頃で、人気のない商店街の軒先にできた巣をじっと見上げていました。その時はツバメに興味なんて全くなくて、面倒な宿題を片付けることしか頭にありませんでした。目の前でヒナが懸命に親鳥から餌をもらう姿を見ても何も感じませんでした。やらないといけないから来た。それだけ。
いま、あの宿題の意味を知った気がします。
そういうところに目を向けられるから、小さな変化を楽しもうとするから、どうしようもなく続いていくこの灰色の日々に立ち向かえるんだと。
明日からまた仕事です。
相変わらず生きるのはしんどいです。
でも明日は、いつもより早く家を出てカフェで朝ごはん食べてみます。
少しの変化をつくってみます。
素敵な生きるコツを教えてくださって感謝します。
ななしさん
「どうやって生きているか」
私も上手く生きてないけど、毎日を生きるコツになるかわかりませんが、年を少し重ねてわかったことがあります。
それは少しだけの変化を見つけたり少しだけ変化をさせたりすることです。
飲み物を変えるだけでもいいし
電気をつけずにお風呂に入ってもいい
隣のおばさんが新しい服をかったようだ
なんでもいいんです
あなたの文章は読みやすかったです。
あなたはあなたが思うほどひどい人間ではない。
私はそう思います。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください