やっと自分の味方を出来るようになって、進学も一人暮らしも過去の自分には考えられないような生活を、家族に支えられながらなんとか送っている。
周りは異性ばかりの専門学校、その孤独感もメリットにしてこの4ヶ月過ごせて来たつもりだった。あの時夢見た外に出られるみんなと同じ生活を送れていると思えて嬉しかった。包み込んでくれる大切な人達もいて、バチが当たるんじゃないかという程までに生きたいのに幸せなのに、最近またあの時の自分が顔を出す。ふとした瞬間に消えたいと涙がでてしまう。
その時残した一生消えない傷がこれまでとは逆に呪いのように感じてしまう。でもそれは私が一歩踏み出せないでいることをこの傷のせいにして逃げているだけの事。
これからを話してくれた大好きなあの人に申し訳ない。一緒に生きたいとまで思っても尚自分で自分の足を引っ張る私を乗り越えたい。心から笑顔でいられる女の子になりたい。
一度緩んだ心の糸の張りを元に戻せる強さが今の私には無いみたい。
進めてるはずなのに進めていない自分にどうしたらいいのかわからなくなったのでこの小瓶を流します。名前も知らないどなたか、最後まで読んでくださってありがとうございます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
細かい事情は分からないけれど、小瓶主さんは絶対に進めてます。4ヶ月も頑張ったなんてすごいです。偉いです。自分で自分を褒めるのって難しいから、私が褒めます。生きてるだけで偉いのに、学校に行って人と関わってるなんて物凄いことですよ。大丈夫、小瓶主さんはつよい人です。弱い自分を理解できる人はつよい人です。自信を持って。
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