明日が来る事が、1時間経つ事が、1分が過ぎていく事が怖くなる事があります。
思えば昔からそうでした。テスト、受験、就活、イベントに参加するかどうか。選択を迫られる事が怖い。何かを選択するという事は同時に何かを選ばない、切り捨てるという事。
幼い時から成長するにつれて、選択を重ねるにつれて、自分の可能性がどんどん狭まっていくように感じて、それに恐怖していたように思います。
可能性を減らさない為に選択したくないのに、時間は勝手に流れていって、結局一番磨り減った可能性を私は手にしている。
時間の流れを止めたい、決断する為に考える時間が欲しい。選択をする苦しみから逃れたい。自分の可能性をこれ以上削りたくない。
自分も動けなくていいから、時が止まらないかなと思う。私は死にたくないけど生きたくなくてこんな風に考えたりするのかもしれません。
これを読んでくれている貴方は『時が止まればいいのに』と思う・願う時はありますか?
どんな風に?
選択の恐怖にはどう立ち向かえばいいのだろう?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
似た性格の中年です。
人生の選択時につぶれてしまい、人生終わってます。あなたにはうまく対応してほしいです。
いまもおもってます。
立ち向かうのもよいですが、流れに任せるというのも一つの方法です。一つをやってみてダメならまた考えるのもよいでしょう。やはり、手をこまねいているうちに時間が経ってしまうのが一番まずいです。
選択を迷うのはどちらを選んでも大差はないという面もあります。まずはサイコロで決めてもよいそうです。
時間は大切です。
こころの乱れが酷すぎるときには、医者など専門家に相談しましょう。
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