距離を縮められすぎるととても怖くなる。
甘えていいと、世の中はお前が思ってるより冷たくないから大丈夫と言われることが怖い。
両手を広げてここに飛び込んで来いと言われても、怖い。
そういう距離を縮められるのが、たまらなく怖い。
私との距離を縮めて、何のメリットがあるのか分からない。
放っとけばいいのに。世の中面倒なことには首を突っ込まないのに、こんな暗いやつにわざわざ寄ってくるのか分からない。
怖いから分からないから、他の人になら笑顔を作れるのに全く作れない。
これを言うと心を探られるんじゃないかって不安になって、言葉に詰まる。
その人の前では不安定になり、全く思ってないことを口走ったり、涙が出たりと自分自身が迷子になる。
今まで作ってきた自分を全て剥がされそうで、怖い。
他の人にそれとなく相談すると、考えずに甘えればいいと言われた。
でも、甘えるそのものが怖い。甘えて、絆されて、失ったら怖い。
自分をこれ以上見失うのがたまらなく怖い。
だから、甘えろなんて心を開けなんて言われたくなかった。
ずっと壁を作ったまま、接していきたかった。
私がなんなのか分からなくなるから、作り上げた自分と接して欲しかった。
なんで見破るのか。なんで心を開かなくちゃならないのか。
こんな風にぐちゃぐちゃ考える自分が嫌い。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
しんどいねぇ。心を閉ざすに至る、いろいろなことがあったんだねぇ。
せっかく閉ざして安定を保てるようになったのに、また開くのは、…そりゃ怖いよねぇ。
わざわざ閉ざす必要のなかった人にとっては、親切な事なんだけど、小瓶主さんにしたら、そりゃあ、かき乱されてるようなもんだもん。辛いよね。
無理に開かなくてもいいと思うよ。
理解してもらうのは、人によってまちまちだけど、分かってくれる人は、ちゃんと分かってくれる。閉ざす事の必要性も。
いつか、大丈夫だと思った時に開けばいい。
ななしさん
今まで甘えないのが当たり前・・・の環境で生きてきたのでしょうか。
頑張ってきましたね。
『甘えていいよ』と言ってくれる方が現れて本当に良かったですね。
あなたの頑張りを真摯にみてくれていたのでしょうか。
人に頼る事を自分に許可する事は、とてもとても勇気のいる事だと思います。
どうかあなたのタイミングで心を開いてください。
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