出来損ないで不必要な僕なんて死んじゃえばいいんだ。
僕が生きてても、誰も喜ばないのに。僕が生きてても皆の邪魔になるだけなのに。僕が生きてても目障りなだけなのに。僕が生きててもみんなに迷惑をかけるだけなのに。僕が生きててもいいことなんて何一つないのに。僕の命は、ただ邪魔なだけなのに。
僕が死んだら許してくれる?
僕が死んだら喜んでくれる?
僕が死んだら笑ってくれる?
僕が死んだら得してくれる?
僕が死んだら嬉しい?
僕が死んだら僕のことを忘れてくれる?
だとしたら嬉しいなぁ。
でも。誰の迷惑にもならないのなら、一つだけ我儘を言わせてほしい。僕が死んだら、少しでいいから悲しんでほしい。泣かなくていいから、目を伏せて欲しい。僕のことを、記憶の片隅に、「こんな無能で迷惑な人間がいたな」って覚えてて欲しい。
死ぬ勇気なんてない僕の、これがたった一つの遺言だ。泣き喚きながら笑っていたということを、死と隣り合わせの苦しみの中で学校に通い続けたということを、こんな僕でも努力していたということを、僕が必死で生きていたということを、認めてほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
必死に生きてきたことを、1番認めてないのは自分なんじゃないの?
自分のこと不必要だと思うってことはさ、
自分の命が邪魔なものだと思うならさ、
人に認めてもらう前に自分で満足するのが先じゃない?
あなたの願いは決して傲慢なものでもないし
迷惑かけてもいいと思ってる人がこの世界にはいっぱいいるのに
だから自分の事を信じることから始めてみてほしい
偉そうに言ってる僕もそんなに信じれてない気もするけど
自分のことを信じてほしい、信じたい
ななしさん
世界には面白いことがいっぱいあるのに死ぬとかもったいなさすぎ
死はそれを知ってからでもいいじゃんか
今生きているものや存在しているものは、死んだら触れることができない。心で感じたり、見たり。うまい飯を食べたり。
あなたがあなたでいられるのは、わずか100年くらい。それも一度きり。地球は何億年と存在しているのにね。
ななしさん
ラノベとかにありそうな文章だけれども、大変な学校の生活を送られてきた中でも自己愛は育っているようなので、こうして死ぬ方向で吐露して楽になったなら、現実では生きる方向でそのエネルギーを活かせるといいですね。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください