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きえない罪。昔やってしまった悪事は消えないことは知っています。きっとあの事件を彼と僕の二人以外、きっと覚えてないでしょう

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僕はいくつになっても、まだ心が弱くて脆くて些細なことで涙が零れそうになります。
本当に自分は悲しいのだろうか?涙の味なんて知りません。
僕は善人でありたいと思っています、昔やってしまった悪事は消えないことは知っています。
幼さとは残酷ですね、きっとあの事件を彼と僕の二人以外、きっと覚えてないでしょう。彼は覚えている絶対に。

被害者はいつまでも加害者の顔を覚えているものです。
あぁ、謝りたい。これは僕の甘えです。謝って許してもらうことですべて忘れてしまいたいのです。

この過去があるかぎり、僕は善人になれない、手を汚した犯罪者の逮捕歴のように、僕にずっとまとわりついてくるものだから。

大嫌いなあの人と僕は大差ない。

そう突きつけられている気がして、不安になるのです。
僕は人を刺しました。正確には刺していませんが、もしもあれがナイフだったなら、僕は人殺しでしょう。

今でも鮮明に覚えているあの日のこと。
あの日を思い出す度に、僕は僕が恐ろしくなるのです。近くには他人もいました、その人達に僕が彼を刺そうとしていることが分からないように、僕は木の棒を袖の中に隠しました。そしてゆっくりと近づき、黙って刺したのです。

その時僕は彼を「殺そう」とも「痛めつけよう」とも思っていませんでした。ただ「これで驚いて居なくなればいい」と、軽い気持ちで刺したのです。刺してもいい気がしたのです。自分の遊び場に彼がいると不都合。それだけの理由で彼を刺すに値すると判断したのです。

彼はクラスメイトからもあまりいい対応を受けていない、いわゆるいじめられッ子でした。僕は心のどこかで彼を見下していたのです。だから刺せたのです。
彼が遊び場から逃げるのを遠くから見ていたのか、先生が僕に「何かあったのか」と聞きました、僕は先生の目を見ないで「なんにもないよ」と平常を装い答えました。

殺人をおこした犯人がインタビューを受けて「怖いですね、あの人は優しいひとでしたが、まさか殺されるとは」と普通に答えられるのは、こういうことなのです。

この事件は今も僕の胸のなかの深い深い所に刻み込まれています。何百回後悔したか分かりません。
何かに失敗して、自分はどうしようもない奴だと感じるときに何度も思い出すのです。
辛い苦しい助けてもう無理死にたい。
シャワーで溶けてなくなって泡のごとく消えてしまいたい。そう、思うのです。

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