4月から大学生になり、演劇の勉強をしています。
最近はある授業で戯曲の読み合わせをしてるんです!
周りは経験者が多くて、素人のオイラは圧倒されつつも頑張っています。
読み合わせをするとき、お芝居をするとき、何かコツはあるのでしょうか・・・
何回も読んで感情を入れているつもりでも、どこか薄っぺらく聞こえてしまって (^_^;)
小さな悩みかもしれませんが、どなたかアドバイスお願いします!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
感情をいれるじゃなくて、感情が入ってくるような演技がいいと思います(^-^)/
ななしさん
最初は慣れですよ
オーバーにやるくらいが
ちょうどいいです
ななしさん
私はまだ中学2年生ですが、部活で演劇部に入ってます♪
台詞読み、私も毎回苦戦しています(;^ω^)
感情を込めること・何度も台詞を読んで役のキャラクターを掴むのは絶対ですが、台詞に強弱をつけるのもいいですよ!!!!
先生が言うには、当たり前のことを沢山やるのが大切みたいです(*^ω^*)
演劇って大変な事沢山ありますが、頑張って下さい☆
ななしさん
劇はよく見るけど、「なりきってる」人ってすごく好き。恥ずかしさが欠片もない感じの!
感情移入してるというよりは、もう、その人本人って感じ。ステージが終わった後もお客さんの前では、笑い方とか、握手の仕方とか、走り方とか、抜かりがないんだよね~。だから、その世界に入れた気がして好き!
セリフだけその人なんじゃなくて、もう、それまでの人生とか、1日の過ごし方とか、数年後さえ見えちゃうくらい研究したのかな?
もちろん、同じ役でも、やる人によって全然ちがう。でも、全部正解に見えちゃう。それが、「役を自分の物にする」ってことなのかもね。
見る側だから、演技のことは分からないです(^ ^;) すみませんっ。がんばってください!
ななしさん
感情を込めるのは大切ですが、ただがむしゃらに感情を表現しているだけでは空回ってしまう可能性もあります。
同じ『嬉しい』と言う気持ちでも、
・とても悲しいことがあって落ち込んでいた時、ささいな親切を嬉しく感じた
・良いこと続きだったところに、更に良いことが起きたので嬉しい
上記二つの『嬉しい』には大きな差があります。その差をどういう風に表現していくのかが、芝居の醍醐味ではないでしょうか。
登場人物の些細な心情の変化をきちんと掴み取っていった時、その掴み取ったものの中から出て来た言い回しだとか仕草の全部積み重なったものが、その人の演じる『人物』になっていくのだと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください