長文で、文章ごちゃごちゃです。でも見てくれたら嬉しいです。
最近、彼氏ができたんです。
中学の時の同級生で、久しぶりに会い、なんやかんやで付き合う事になりました。
彼は凄く私の事を大事にしてくれていると思います。毎日楽しいです。幸せです。
しかし、幸せが怖いと思う時があります。
私には、以前付き合っていた元彼との性行為中や終わった後に、勝手に涙が出て来てしまう事が多々ありました。何故泣いているのかと聞かれても、答えれませんでした。
自分なりに考えてみると、嫌と言っているのにしたり、ゴムを着けずにしたり…そう言った事が多分トラウマなのかなと思います。
今の彼との性行為が終わった後、何故か涙がまた勝手に出てきてしまいました。何故泣いているのかと聞かれても、また、分からないとしか言えませんでした。
彼には、トラウマの事を話していました。
泣いていると、優しく抱きしめてくれました。すると、「まだ怖いんでしょ、えっちするのやめよう。」と。
「別にえっちしたくて付き合ってる訳じゃないし、えっちが全てじゃないでしょ。俺は〇〇と一緒にいれればいいよ」
こう言ってくれた彼氏に対し、私は、自分はなんて最低な人間なんだと思いました。
こんな事を彼に言わせた自分に絶望しました。
確かに言っている事は間違いありません。私も彼が一緒に居てくれれば幸せです。しかし、好きな人とはやっぱり触れ合いたいです。大事な事だと思うんです。
私はこのトラウマを克服したいです。治るのでしょうか。不安です。
長々と読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
「一緒にいられたらいい」
「無理はしなくていい」
そんな風に言葉を選んだ彼氏さんなら。
小瓶主さんの、まだ怖いと思いながらも、「触れ合いたい」
「触れ合うことは大事なんだ」
と思う心の内を知ったら、嬉しく思わない事なんて到底考えられないと、客観的に見てそう思えます。
誰にだって、怖いものはあります。
できないことがあります。
でも、自分のことになると、誰しも冷静じゃいられなくなってしまうのかなと思います。
私も似たようなもので、この頃自分のできなさ、ダメさをビシビシと感じているところです。なんて不甲斐ないのだろう……と悲しくなって落ち込んでしまいます。
でも、私にも大切にしてくれる人がいて。彼は、私のできなさ、ダメさを知っています。そしてそれでもなお大切に想ってくれるわけです。
小瓶主さんの彼氏さんもそうではないですか。今のあなたを知っていて、それでも大切に想っている。
小瓶主さんが自身に覚えた絶望感は、もちろん小瓶主さんにとって、とても、とても、大きくて辛いものだと思います。けれど、小瓶主さんがどれだけ自身に絶望したとしても、彼氏さん的にはやっぱり、小瓶主さんは大切な人なんじゃないでしょうか。
小瓶主さんの、小瓶主さんによる、小瓶主さんの評価ですもん。彼氏さんの想いと違っていても当然です。私もついうっかり、「なんで自分みたいな奴と…」と、ふと浮かんだりすることもありますが、「なんで」なんて。
それはわからないです。私は彼じゃないですもん。ただ、たしかに彼にとって私は大切な存在だと。
もちろん、月並みに言うならば、彼にとって、魅力的に映る素敵なところが私にはあるから、だから好意を向けてくれているのでしょう。小瓶主さんの彼氏さんもきっと。
無責任なことは言えないなと思いつつも、小瓶主さんには、どうか安心してください、と声をお掛けしたくなってしまいました。お互いを想い合う素敵なカップルに見えるものですから。
不安な気持ちは簡単に追いやれないものですが、私も頑張りたいと思います。できないことなら、少しだけでもできるように。自責で終わることなく、しっかり前を向いて建設的に動けるように。
きっとお互い素敵な未来を掴めるように進んでいきましょう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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