私は現在大学二年生です。
教職を目指して入学し、昨年まではそこそこの成績と将来のめどを持って学校に通っていました。
しかし2年生の初め、体調を崩し大学を1日休んでしまいました。1回休んでも手痛いような授業がある日でした。そこからプツッと自分の中で糸が切れたように体が動かなくなってしまいました。結局その時は1週間ズルズル休んでしまいました。次の週に久しぶりに学校に行くと
「あ、生きてた」と友人達から一言。
私はそこで友人に心の中で怒りを覚えてしまったのです。
死んでいたのかと思っていたのに心配のLINEの一言もしなかったのか?と。
ここで私は友人達に不信感を抱き始めるようになりました。
どうせ上辺だけなんだろ?
実は心配なんかこれっぽっちもしてないんだろ?
不真面目な私となんて関わりたくないんだろ?
と。
本当は自分のせいで行けていないだけだと分かっているんです。ただ理由をつけていないと自分を殺してしまいそうになる。本音を言えるような人は誰もいない。愛する家族に迷惑をかけてしまっている。どうしたらこの現状から抜け出せるのでしょう。もう1ヶ月以上外に出られていません。匿名の掲示板でしか想いを吐き出す所がないのです。
何としても自死だけは避けなければならないとは思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
生き死にを簡単に口にする若者たちって多いですよね。
ちょっと疲れただけで「あー死ぬ」と言ってみたり。
若者にとって、仲間内では「楽しいノリ」に従って発言することを求められると私は感じます。
あなたの友人たちも冗談かなにかのつもりで「生きてた」と発言したのかもしれないけど、全然笑えないですよね。
名前のない小瓶
真面目過ぎるかもしれませんね。
人生には時としてバカになることも必要なのですよ。
今すぐ好きな曲をかけてエアギターするか、ゲームするかしてバカになってください。
わたしも自分を責めすぎるので、これは良くやる手です。真面目に言ってます。とにかくバカになること。深く考えず、悪いことから頭を晒すことがコツです。
うまく考えないようにするスキルを少しずつ身につけてみて下さい。上記の方法が嫌なら、映画を見たり、本を読むのもいいかも。
オススメ映画はアトランティスの心です!
そうしたら、一度好きな格好をして外に出てみてください。できれば大勢人がいるところがいいですが、どこでもいいです。
そこで、周りを見てみてください。
誰もみていないのです。あなたのことは気にしないのです。でも誤解しないでください。孤独だということを言いたいわけではなく。
つまり、思っている以上に、あなたは自由ということですよ。
実は自分だけが自分をかなり責めているということを、意識してみるといいかもしれません。もし、あなたが孤独なら、せめて自分だけは自分を抱きしめてやってもいいかもなと、ほんの少し思ってみて下さい。
うーん、言いたいことが渋滞してきましたw
つまり、好きに生きていいわけです。
今何か食べたいものは?
聴きたい音楽は?
見たいものは?
なにを見てもいいです。なにをしてもいい、
喫茶店に入って、で、ココアとか頼んでも良いわけです。
ココア好きですか?
何か楽しみを見つけて下さい。
きっと好きなものとかあるはずなので。
で、HPが回復したらいけそーなら大学に行ってみてもいいかもしれないですね。
会いたくない奴には、徹底的に逃げられるのが大学の良いところなわけです。
りぃふ
完璧主義なんだなぁと思いました。
良くも悪くも。
それが今まで小瓶主さんを支えてきたものなのだろうし、
逆に言えばそれが切れてしまったら崩れてしまうのかなって。
私たちは、もっと図太く、折れないように強くなってもいいのかもしれません。
大学には学生相談室もありますから、カウセリングを受けてみるのも一手だとは思います。
どうかご自愛ください。
名前のない小瓶
小瓶を読ませていただいたところ、とてもまじめなお方であるように感じます。
私のような不真面目な大学時代を過ごした場合、重要な授業であっても休めるだけ休みますし、周りにいた連中も大抵は同じような感じと思いこんでいたので、多少顔を合わせなくても、
「いつものことか」
と考えて、遊びや飲みの誘いが無ければ連絡を取っていませんでした。後になって、みんな誠実に頑張っていたことが分かり驚きました。
今から思うと、私はただの馬鹿学生でした。好きなことが勉強できる間に勉強せず、自分を高めずに過ごしていたのですから。授業に出ていないことに罪悪感を覚えていらっしゃるあなたのような方が授業に出られていないのは勿体ないようにも思います。
気持ちがふさぎこんでいるときに一人になってしまうのはとても危険なことです。思考が悪い方向に堂々巡りしてしまいます。でも同年代に相談するのは中々難しいです。一度、親と話してみてはいかがでしょうか。別に特別な会話をしなくていいんです。少し話すだけでも、意外と気楽になります。
月並みなお返事になってしまい申し訳ございません。
追伸:完璧を目指す必要はどこにもありません。自分ではそのつもりは無くても、無意識のうちにこだわってしまっていることはしばしばあります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください