高校3年生の女です。
自分について知られることを極度に嫌がってしまいます。
休日の過ごし方や家族関係などのプライベートなことはもちろん、好きな食べ物のような些細な事ですら、本当のことを話すことができず、いつも「接待用」に用意していた答えで対応しています。
自分の気持ちを上手に出すことも苦手で、嘘や曖昧な表現でうやむやにする癖があります。
せっかく話しかけてもらっているのにと申し訳なく思っており、腹を割って話せない自分をどうにかしたいです。
今年は受験の年なのですが、進路についての面談でも茶化して誤魔化して、きちんと自分の気持ちを伝えることができませんでした。担任にも迷惑をかけてしまい、情けない限りです。
理由はよくわかりませんが、もともと人付き合いは苦手なほうでした。人との信頼関係や愛情関係も理解できませんし、人間そのものに不信感を抱いているのかもしれません。
どうすれば少しでも改善されて、健全な人間関係を構築することができるのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分のコトは好きですか?
名前のない小瓶
専門家でもなんでもないので無責任なことは言えませんが、少しずつ心を開ける人を見極めていけばいいのではないでしょうか?
全ての人に自分をさらけ出す必要は無いと思います。
自分が本当に心から信用できると思える人を、最初は嘘でもいいので関わって探してみてください。
応援してます!
ななしさん
相手がどんな人間か見定められていないうちは接待用でよいのでは?
共感できないもの全否定してくる人もいますし。
ななしさん
「腹を割って話すのが素晴らしい」て思い込みを止めてみたら?
本音で話すメリットは、何だと思ってる?
それは自分に合う人が見つかるってこと。いろいろな悩みや苦痛であたふたしている情けない自分を、馬鹿にしないで受け入れてくれる人を探せるってことだよ。
「信頼できる人がいなくて本音を話せない」て悩む人がよくいるけど、それは順番がおかしいんだよ。
信頼できるから本音を話せるんじゃない。普段の接し方から「この人なら大丈夫そうかな」と感じた人に思いきって本音を話してみて、それに対する反応が優しくあたたかいものだった時に、初めて相手を心から信頼出来るの。
まず自分が心を差し出す。例えそれで裏切られても「見る目なかったわー仕方ない」と割り切ってまた次の人を探す 。
そういうタフさがないと、信頼出来る人は見つけられないわけ。
逆に言えば、「信頼し合える人が欲しい」て思っていなければ、本音を話す必要性もないんじゃないかな。
あなたはあくまで「善意で接してきてくれた相手に申し訳ない」という罪悪感があるだけで、自分のプライベートや好みを知ってもらいたいわけじゃないし、担任に受験で協力してもらいたいことがあるわけでもなかったのでしょう?
だったら本音を話さなければいけない理由がないんだから、「腹を割って話せない」と悩む必要もないと私は思う。
相手を傷つけないように配慮された「接待用」の答えがあるなら充分健全だと思う。
いつか本当にわかって欲しい人が現れたら、自然に心のストッパーが外れるから、あんまり重くとらえなくても大丈夫だよ。自分が疲れちゃうからね。
名前のない小瓶
接待用の自分で押し通す人もいるとおもいます。
また、本音でしゃべることを嫌う人もいます。
相手や場面によって、使い分けないとしかたないのかもしれません。
進路のような重要な話は、書面で用意するなどして、あなたの意志をきちんとつたえないと、人生がおかしくなりかねないので、注意しましょう。
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