私は、いつからか数日に一度、夜中にカロリーの高い食べ物を何でもいいから食べるという行為をするようになりました。その過食はエスカレートし、今ではほぼ毎日一日中食べ物を食べています。すると体重は一気に12キロ近く増えました。食べた後は吐きそうになって苦しいし、自己嫌悪に陥り泣き叫ぶのに、どうしても食べてしまいます。今心療内科に通っていますが酷くなる一方で、大切な家族にお金も払わせ、家でも迷惑をかけ、自分はなんで大人なのに普通の生活すらできないのか?自分なんていなくなればいいのに。その方がみんな楽しく生活できるのに。と思います。でもどこかで、治してみんなとの時間を楽しみたいと強く願っている自分がいます。友達にはこんなことが言えず、この場を借りてお話ししました。どうか私にお言葉をかけてくださる方がいたら、よろしくお願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
すごく我慢しているのではないでしょうか?自分同士と喧嘩しているのです。
そして、その喧嘩しているもう一人の自分の考えていることがわからないから自制できないのではないでしょうか。
ゲシュタルト療法というものがあります。カウンセリングを受けると料金が高いのですが、本屋さんや図書館にもその療法を解説している本があります。
「周りに迷惑をかけてはいけない」と感じるあなたですので、きっと他人に遠慮して自分の本音を言えないことも多いと思いますし、他人が理解できないことを抱えてることも多いと思います。そんな自分の相談相手に自分自身がなってあげてください。
座布団でもいいです。2つ用意して、片方に座って「あなたはどうしてそんなに食べてしまうの?お話を聞かせて?」と、誰も座ってない方に語りかけてください。次に、その「相手」の座布団に座りなおし、その問いに素直に答えるのです。相手は自分なので、気兼ねなく本音が言えるはずです。その二つの座布団同士で意見が衝突することもあるかもしれません。でも、とことん話し合うことで、何か気づくことも出てくるはず。
幸せになることを諦めないでください。泣きたい時は一人でたくさん泣いてくださいね。誰かが目の前にいると、心配されたり「もう泣かないで」と言ってきたりするけれど、一人ならいっぱい泣けます。もうひとりのあなたがきっと見守ってくれます。
つらくなったら、空の座布団に向けて本音を言ってください。そして、その空の座布団に座って自分のかけられたかった言葉を探すのです。
自分はどんな言葉が欲しかったんだろう。それを、自分で口にして、もうひとりの自分に言ってあげてください。
あなたが少しでも癒やされますように。周りはそれを祈ることしかできません。それ以上の力になることができません。やり方がわからないから。
だから、あなた自身が、あなた自身を暗い闇から救い出すんです。やり方はあなたの心の奥底にきっと隠れてます。それを探し出すことを諦めないでください。
冬
食欲という本来カラダの声は、主さんの心の声と直結してます。
もう散々、心のことを聞かされるていると思うので、ごめんなさいなんですが、何かやりたくてでも止めていること、出来るはずないと決して認めていない希望、叩き潰したいくらい憎んでいる人があれば、そういうことに目を向けてくださいね。
それらを安心安全な場所で口に出すことが、心と向き合うことです。
お金を使わせるとか、迷惑を開けているとか、色々思うところはおありだと思いますが、先ずはご自分の欲求を認めてあげてくださいね。
きっと良くなるよ。
だってそれをあなたが望んでいるのだから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください