漠然と死にたいと思うようになってしまいました。
生きている理由や意味があまりにも見つけられなくて、意欲がまったく無くなってしまったという感じです。
独身で、恋人もいないし、友達もほぼいないし、職業は一介の事務員で私じゃなくても代わりはいくらでもいますし、
終わりまであと何年あるんだろうと思うと、まったく気が遠くなるというか、気が狂いそうです。
虚無感というよりは、退屈というか時間もわからずにただ待たされ続けている感覚に近いです。
最近はなんだか涙もろくなった気もしますが、心の動きとしてはとっても鈍くなったという風にも感じます。感受性が遮断されているような感覚です。
本がすごく好きだったのに、何だか今は読んでも昔と感じ方が全く違ってしまった気がして、怖くなりました。
そもそも、自殺を考えるなんてこと自体、以前はあり得なかったことです。
仲の良かった友人を事故で亡くしてから、死は自分にとって明確な恐怖そのものでした。
今だって自分の身近な人がもし、ということを考えるだけで恐怖のあまり動けなくなるほどです。
それなのにどうして、自殺は考えることができるようになってしまったのでしょう。
例えば職を変えて、場所を変えて、どんなに環境を変えたところで、結局は生きているんだよなあと思うと、逃げ場のなさに愕然としました。
どこへ行っても、起きて、仕事して、食べて、寝る、それを繰り返すだけなのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あー。似たような経験あります。
八方塞がりというか。
気分転換をする術が無いから、ずーっと霧の中を彷徨う感じといいますか…冴えない感じ、ですかね。
何をしても楽しいと感じないから、生きる価値も見出せないですよね。食事も不味くもないが美味くもない。お笑い番組も笑えない。
「あー、もうマジ面倒くさいから、寝て起きたらババアになってないかなぁ」とかよく考えてました。(口が悪くてスミマセン)
そんな中でキラキラしたアドバイスをもらっても「へー。そうっすかー。へー。幸せそうでいいっすねー」くらいの感想しか抱けないですよね。
「今あるものに感謝」は私の場合はダメでした。
「うるせぇバカ。私は今ツラいんだよ!」と思ってました(口が悪くてごめんなさい)
前の方のお返事にもあるように、
「本当は自分はどうしたい?」
という問いかけは非常に効果がありましたので、私もオススメします。
即効性はなかったですが。
「カフェで何を飲むか?」「晩ご飯は何を食べるか?」「何を着るか?」
日々、こういう小さな問いを積み重ねていくと、だんだん意欲が湧いてきて、やりたいことが出てきたり、感情をしっかり感じられるようになってきました。
どうしても自殺したい思いが強くなる時は、自殺をして失敗した人のブログを読んで、「とりあえず今日は自殺はやめとこ」と思いとどまっていました。
お互い、今日だけは自殺しないようにしてみましょう!
ななしさん
意味を求めるとすべてが虚しく見えますよね。
ご友人を亡くされた経験も大きかったのでしょうか。
たとえ意味は見いだせないとしても
今ある物や人に感謝してみると生きてる実感が湧いてくるかもしれません。
水道捻れば水が出る。何ならお湯も出る。
そんな当たり前になってることもありがたいなぁって感じてみると生きてるなぁって思う。
あと、封じ込めてる感情があるとどうやっても気力が出ませんよね。
心の奥底に隠してる感情。自分でも見ないようにしてるから気づけない。
でも一度吐き出して向き合わないとずっと前に進めない。
自分の気持ちなのに、自分でそれに気づくことは難しいから、時間がかかるかもしれない。
日常の物を選ぶ時とか小さな選択をする時でも、
「本当はどれがいいの?私はどうしたいの?」と自分に聞いてあげたりして、自分の本心に注目してあげることを何度も積み重ねて、そうしてやっと少しずつ自分の感情を汲み取ってあげられるかもしれない。
小瓶主さんがご自身の深い部分に眠っている気持ちにもっと注目してあげられることを願っています。
名前のない小瓶
お手紙読ませていただきました。
小瓶主さんの場合、生きる目的・価値を置き忘れたような状況にあると思います。
生きる目的は千変万化。
今の状況をみれば分かります。「何をすべきか」って。
極論を申し上げますと、「生きる価値」は自己満足です。
これは世の中みなさん共通して勘違いなさっていますが、価値基準は自分だけが理解してるんです。
ですから、自分が満足できて「ああ。幸せだなぁ」と思えれば、十分満足できるでしう。
楽しみ。つまり娯楽についてですが、良い事だけに感情を全開にしてれば、必ず楽になります。その分、悪い部分をみなくてすみますから。
大事なのは理性です。良い部分だけに感情を使ってください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください