わたしは病気なのかな、、
母のLINEをブロックした後に削除した。電話番号メアドも削除。
罪悪感はあるけど、もう無理だと思う。
広い心で許そうとか、自分をなだめるとか、そういうことも、もうできないんだと思う。
でも、本当の意味での親離れは一生できない気がする。
生きづらさ、嫌な記憶を忘れられないこと、自分の性格さえも ずっとずっと母のせいにして憎しみだけ抱えて生きていくような気がするんだ。
家の中で、わたしは怒りをコントロールできなくなります。
一度キレると大きな声も出すし物に当たって狂ったように怒ってしまう。
感情が高ぶって苦しくなって、理性が効かなくなる。
普段は人から「怒るところが想像できない」「大人しい」と言われ、起伏があまりないように見えるみたいで、
だけど家の中じゃ爆発してしまう。
爆発の後始末は涙。涙が止まらない。
病気かなって症状を検索したところ挙がる病気や障害には自分は当てはまらなくて、心配した父も調べてみたらところ「“当てはまらない”と思った」と言ってきた。
怒りの頂点だけ飛び抜けて高くて、その頂点は自分で見上げたってまだまだ見えない。
家にわたしと母がいてトラブルが起こるなかで、さらに怒ってしまうんじゃないか、次は何をしてしまうんだろうって、そこがわたしにも見えなくて怖い。
ただ、ガラスのコップを投げたこともあるし投げられたこともあるし、母との殴り合いもしたことあるし、「しね」って言い合ったこともある。
お互いをいつまで傷付けてしまうのかな、引き金は間違いなくわたしが引いているのに。
みんなはこんなにもこみ上げる巨大な怒りを制御できてるんだな、わたしは甘えてるのかなと日々思います。
憂いに囲まれたわたしは、もしかしたら出てはいけないのかもしれない。憂いは、わたしへの罰なのかもしれない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
りぃふ
「女の人生ってのはね、母をゆるす、ゆるさないの長い旅なのさ。ある瞬間は、ゆるせる気がする。ある瞬間は、まだまだゆるせない気がする。大人の女たちは、だいたい、そうさ」
(桜庭一樹「少女七竈と七人の可愛そうな大人」)
小説の一節を思い浮かべました。
許せなくても、いいと思います。
まずはどうか、華青さんが「お母さんを許せない自分」を許してあげてください。
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