現状に全く幸せを感じなかったとしても心を殺してでも生きることかが重要って祖母に言われたんですが、納得出来ません。
戦争経験者だし、生き残ることが幸運って感じるのかなとは思うのですが。戦後って何もなかったかもしれませんが、ほぼ全員が頑張れば生活が豊かになった時代じゃないのかなと思うのです。
今は利益は一部の人が独占して一度レールから外れるとブラック企業とかしかなかなか見つからず頑張っても最低賃金、最悪精神的に追い込まれて自分が壊れる。
心を殺して生きろと言われたことにすごく腹が立ちました。世間体が大事でとりあえず普通のふりしてろと言われたようで。
彼女とはそれから会うことも話すこともしていません。母から何度も入退院を繰り返しているしものすごく痩せてしまっていつ亡くなってもおかしくないので葬儀に出れる洋服とか用意しておいてと言われています。
祖母との会話は母には話しても私が否定されるだけだとわかっているので話してませんが、葬儀には出たくないもう関わりたくないとだけ伝えています。
小さいときにはかわいがってもらった記憶もあります。亡くなる前にもう一度会った方がいいのでしょうか?でも、さらに否定されたらと思うと病人相手に口喧嘩も嫌ですし、やはりもう関わらないのがいいのかなと迷っています。許せないこと言われたけど死ぬ前に会いに行かなかったこと後悔している方いらっしゃいますか?アドバイスを下さい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いつ流された小瓶だろう。
お祖母様にはお会いできたのかな。
戦時中は心を殺すようにして生き延びて、戦後の焼け野原、明日どうなるのかもわからない世界を知っている世代の方でしょうか。
今とは違った意味で、生きるのに必死な時代を生きてこられのだろうと思います。
お孫さんにそのような言葉を掛けたという事は、ご本人としては「一番辛い時に心を殺して、死んだふりして耐えて良かった。耐え抜いたからこその幸せもあった」と言える人生だったのかなと想像します。
だけど、先の見えない苦痛の中でそんな事を言われても、結果論じゃない?という気持ちになりますよね。
ご本人も、経験者であればそれは分かってらしたのではないかな。
それでも言ったのは、やっぱり小瓶主様の事が心配で、どうにか今の苦痛をやり過ごしてほしくて、最後には笑顔で幸せになってほしいから。
時間は流れるし、この世界は、人生は、ある日突然変わることもあるから、それまでの辛抱だよって、そう伝えたかったんじゃないかなと、私は思うんです。
さて、ここまで、これを拾った私の身勝手な妄想にしか過ぎません。
真意は、発言されたご本人にしか知り得ません。
喧嘩になりそうならその場を立ち去ればいいのだから、思い切って尋いてみるといいのではないですか。
「おばあちゃん、あの言葉、どういう意味で言ったの?」と。
断絶はそれからでも遅くはないはずです。
戦前生まれの私の祖母は躾に厳しく、言葉数は少なく、そっけない態度の人でしたので、幼い頃は嫌われてるんじゃないかと内心ビクビクしていました。
亡くなって随分経ちますが、何人かいる孫の中で私が一番、色んな事を教えてもらっていたなと実感することが、今になっても度々あります。
彼女が生きている間には気づけませんでした。
名前のない小瓶
私は9歳の時大好きだったおばあちゃんが亡くなりました。
死んでしまった時に、私が生まれる前に癌が見つかり、余命宣告を受けていたと知りました。でも、初孫の私が生まれてから闘病生活を頑張り10年も生きていた事を知りました。
私はずっと病気だとは知ってたけど、なんの病気なのかどのくらいなのか全く知らなくて、闘病のために他県に移ったおばあちゃんに会いにいったとき、それまでの優しいおばあちゃんと少し違って厳しい事を言われて、少しおばあちゃんも味方じゃないのかと思ってしまいました。その後、急に悪化して老人ホームの仮入院中に亡くなってしまいました。
最後に会ったとき、私はどう接したらいいのか分からなくてよそよそしくしてしまったけど、成人式と結婚式を見るまで死ねないと笑っていました。
それまでずっと何かあったときはおばあちゃんに電話して永遠と話を聞いてもらっていたので最後と知らなかった、事情を知らなかったとはいえ、もっと言いたいことが、話しておくべきことがあったと思いました。
最後まで私のことを話してくれていたそうです。こんなに愛されてるなんて知らなかったって後悔じゃ足りませんでした。
大好きと言われてもおばあちゃんだからだと思ってたけど全て知った上で思い出したら、心からあいされていたんだなと、もっと私が何かしてあげられてたらと後悔しました。
伝えずに後悔するより、喧嘩になるかも知れなくてもちゃんと思いを互いに言うべきだと思います。言葉が上手く伝わってないだけで、実はお互い相手のことが大好きかも知れません。
話せなくなってからではそれさえ確かめられない。
私にはある程度の歳になってからの記憶しかないけどおばあちゃんはずっと知ってるし、誤解かも知れないです。絶対話した方が良いと思います。伝えたかったことと、受け取ったことは必ずしも合ってるとは限らないです。
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