死にたいって本気で思っている時があった。
そのとき、死んだらどうなるんだろうって思って
夢で見たものを元に死後の世界を想像してみたことがある。
まず、夢で見たのは白い部屋。
自分はその中にいて、何かを見ていた。
私はそれが夢だって気付いていて、なんとなく死後の世界だって思った。
起きてから、死後の世界について考えた。
まず思ったのは、今生きている世界から向こうに行くんじゃなくて向こうから今の世界に来ているんじゃないかってこと。
死んだら向こうに「行く」のではなくて、死んだら「帰る」。
そして、夢の中で見ていたもの。
それはきっと人生だったんだと思う。
生きている間の思い出を、映画みたいにテレビで見ていたような気がする。
それで思い出を見るのに飽きたら、旅をするのと同じ感覚で「生きる」。
ちなみに死後の世界にいるとき、生きてるときの記憶はない。
そして死後の世界ではなんにも感じない。だから娯楽として自分の人生を見る。
生きる理由は楽しむため。死んだらつまらないから。
ただの妄想だけど、なんだか本当にそうなんじゃないかって思ってしまう。
こういうのは人によって全然違うと思うから、他の人は死後どんな風になると思っているか聞いてみたい。
死んだら何も感じないで、死んだことすらわからない って思ってる人もいると思う。
死んだら生まれ変わる とか、天国か地獄に行く って思う人もいるはず。
これを読んでくれたあなたはどう思いますか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
nona
死んだら向こうへ帰る、という考え方、すてきですね。
娯楽として旅するように生きて、やがて死をもって帰ってくる。
今生きている環境が旅先なら、生きているうちに色々やってみるのもいいな、と思えました。
旅の恥はかき捨てってやつです。
ちなみに私は、死んだら無になると思っています。
体の自由が効かなくなって、視界もかすみ始めて
真っ暗になっちゃったなあ、と思うと同時に
私という意識は少しずつ、散り散りに消えていく。
生まれ変わりがあるとすれば、
その散り散りになった私を適当に
他の散り散りさんとまとめてかき集められて
新しい私が生み出される。
散り散りになったので、なにか足りないかもしれないし、増えているかもしれないし、他の人の一部と取り替えられているかもしれないけれど。
どちらかというと、「こうなってほしい」という願望です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください