誰にも話してないことなのですが、ここでなら、と思ったので話させてください。
私の抱えるトラウマの話です。(長文な上、少し気持ち悪い表現が入ります。ご了承ください。戻っていただいても構いません。)
私が中学一年の3月に、家族(父、母、私、弟、妹の5人)で映画を観に行ったときのこと。
映画館に着いたのがお昼頃だったので、ご飯を食べることになりました。
家族があれこれとメニューを選ぶなか、私は「パンとスープだけでいい」と言いました。
※当時の私は食が細く、その1時間前にカップラーメンを食べてしまっていたのであまりお腹が空いていなかったからです。
すると、母が「そんなものダメだ。ご飯つきのセットにしなさい」と私を睨みました。
母は私のことが嫌いなようで、ことあるごとに私を叩いたり、張り手を食らわせたり、寝ている私の頭をわざと踏んだり、(他にも色々されていますが、割愛します)と暴力で言うことを聞かせてきた人です。
そんな母に逆らえるはずもなく、私はハンバーグのライスセットを頼みました。
しばらくして、料理が運ばれてきました。
家族が料理に食べ始める中、私はなかなか手が進みません。おなかが空いてないからです。
それでも無理に食べようとしたのですが、どうしても気持ち悪くなってしまい、口に入れられずに困っていました。
ちょっとでもフォークを近付けたら、胃がせり上がってくるかんじがしました。
たぶん、もうここから始まっていたんだと思います。
隣に座って食事をしていた弟が、「もうお腹がいっぱいだ」と言いました。「出かける前にちょっと食べちゃったんだ」とも。
弟の皿を見ると、料理が半分より少し多く残っていました。それを見た両親は、「仕方ないね」と笑っていました。
それを見た私は、今なら…と思い、「実は私も…」と言いました。
許してくれると思ったんです。
すると、
「ふざけるな」
母は怒っていました。
残すな、食え。睨みながらそう言われましたが、食べれないものは食べれないので、私はどうしても食べられないんだ、とそのようなことを言い続けると、今まで黙っていた父がわざとらしい大きなため息をついて私の料理を食べ始めました。
なんで弟のときは笑って許したのに、私はこんな扱いなんだろう?
そう思いました。
いつもそうでした。私ばっかり怒られて、私ばっかり叩かれて、私ばっかり無視されて、私ばっかり我慢させられて………。
うつむいた私に母は、「罰として飲み物をとってこい」とグラスを渡そうとしてきましたが、目ざとい妹が、「私が行ってくる」とニヤけながらグラスを奪いとり、素早く飲み物をとってくると母は、「○○(妹の名前)は偉いね、それに比べてこいつ(私)は使えない」と言いました。
それからなんです。
家族と食事が出来なくなったのは。
食べようとすると、気分が悪くなる。
胃がせり上がってくる。
無理に食べようとすると、吐き気が襲ってくる。
こんなこと、両親にも、弟妹にも言えません
(今だに言ってないです)信じてもらえないのがわかっているからです。
あれからもう14年ほど経ちますが、今も家族とは一緒に食事がとれません。
あのときのことが相当トラウマになってるんでしょうね。
今でも、鮮明に思い出せますから。
「そんなものダメだ。」と言った母の睨む目。
「ふざけるな。」と怒鳴った母。
「使えない。」と嘲る母。
ため息をついた父。
怒られる私を笑っていた妹。
この家族の中の不要品であることを思い知らされた出来事でした。
私が、大事に思われていないことを、
愛されていないことを再確認した出来事でした。
それにしても、私って何なんでしょうね。
叔母からもよく言われましたよ、「使えない」って。
使えないって言われるたびに私の何かが壊れた気がします。
長文失礼しました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
「使えない」などと人に言うのは本当にひどい事と思います。人を利用する道具のように考え、人として見ていない表現です。
お母様や叔母様から言われると、あなた自身を否定されたような気持ちがしてショックを受けると思いますが、彼女らの狭い考えに基づく価値観から冷酷な発言しているだけであり、あなた自身に対する正当な評価ではないことを、しっかり認識していただきたいと思います。
あなたのお母様は、外食の際に自分に都合の良いようにあなたが行動しないことを、家族全体に対する悪と変えて家族の目の前であなたを断罪しています。弟さんとのあからさまな差別もしています。
お父様はそのようなお母様の行動に対して止めもせず諌めもせず、その場を収めるためだけを目的として行動しています。自分が犠牲になったというアピールがため息となっていたと思います。
弟さんは努力しなくても母親からかわいがられるのがわかっているし、あなたを助けたりするとそれが失われる恐れがあるので幼稚で無邪気そうに生きています。妹さんは、あなたと違う行動することで母親の味方であることをアピールしてかわいがられよう、有利を引き出そうとしています。
では、お母様にとってあなたはなんであるのかというと、自分を脅かす、しっかりした実力者です。そのことをあなたが小さいうちから動物的勘で嗅ぎつけ、若木の段階から叩いて成長を阻害し、自分を越えないようにしていたのです。
お母様は、幼稚で自信がない人です。あなたもよくお分かりになっていると思います。
あなたは生まれの家族に恵まれず、特に母親から表面上不当な評価をされ不当に扱われながら生きていたのです。
慣れ親しんだものとの別離は初めはつらいかもしれませんが、そのような家族と、今後も関わって生きていくことに意味があるのか、一度よくよくお考えになるのが良いと思います。
全ての文章を読んだ時に、タイトルの意味が全て理解出来ました、とても辛い気持ちは痛い程分かります、そもそも人間に対して「使える」とか「使えない」と言うのはNGでしょう!あなたは悪く無い、親はあなたの心を何も分かっていませんね、せめて孤食でも、自分の人生だけは孤独にしないで下さいね!
ななしさん
私は父親のモラハラのせいで、父親がいると家で食事ができなくなりました。いつ帰ってくるか分からない時も同じです。気味が悪くて落ち着いて食べられないんです。
だからあなたの言うことよくわかります。
他の人は、「家にいたって無視して食べればいい」「外で食べてこい」「そんなことで人を悩ませるな」とか平気でいいます。こっちが悪者あつかいです。
うちは「気がきかない」でした。家族にも親戚にもよく言われて、小さいころ(小学生まで)は悲しかったです。
もう今では、家族も親戚も私にはいなかったと思うことにしています。
残念だけど、分からない人には永遠に分からないと思います。だからたまに同じ人を見かけると、つい反応してしまいます。安心できるところが欲しいよね。
慰めになってなくてごめんなさい。
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