きっといつか、私は破綻する。
私という歪んだレンズを通してみた世界では、善意や金、美味い食事、美しい人、全ての価値ある物事が、人生に意味はあるのかと思い悩むことほどに意味のないものになる。
惰性で生きる私は、きっと何一つ成し得ない。他人に伝える事を諦めた私には、きっと誰一人救えない。
そういうコト全て、自覚していながら改善する気がさらさらない狡猾な私は、きっといつか破綻する。
果たして、自覚することにどれだけの意味があるだろうか。
罪を自覚したところでそいつが消える事などありはしないのに。
傲慢な私は今でも、生きる理由と死なないでいる理由を、或いは死なねばならない理由を探し続けている。
ただ、明日という日を迎える為だけに生きれば良いものを。
いつからかは分からない。
けれど自分と他人とヒトと世界に、絶望した日から、私は安眠を失ってしまった。
浅い眠りにつき、訪う朝に絶望する。
前触れなく訪れる希死念慮には気付かないフリをして、今日も惰性に生きている。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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