かつて仕事の同僚から『あんたには心がない!』と言われた事があり、それ以来、その言葉が頭から離れません。
私は自己中心的な人間で、計算高く、人を上手く利用して自分が有利なように立ち回って来ました。その人はその事を見抜いて、しかもそれを指摘したのです。たった一言で私の本質を言い当てました。以来、何かにつまづく度に、私には心がないからだと自責の念に苛まれます。
子供の頃から、ずっと自分が嫌いで、生きていく意味も分からず、ただ世間体だけを取り繕って、辛うじてこの歳まで生きてきました。これは私の性格で、私が築き上げたものだから、何とか変えたいと足掻いて来ました。
しかし、最近、ADHAという症状の事を知り、自分もそうではないかと思うようになりました。
思考の多動性、忘れっぽさ、片付けられない、人付き合いが下手などなど、合致する点が多く、今までの生きづらさの原因が分かったようで、逆に救われたような気にもなりました。
もし、ADHAなら、薬の服用で、現状の困り事が改善するかもしれないと期待をつのらせています。
それとも、ADHAと心がない事は関係が無いのでしょうか?
医療機関を受診した訳では無いので、ADHAなのかどうかも分かりません。
受診はしたいのですが、この歳(59歳)で
ADHAかもしれないと受診する事に、抵抗があり、受診を躊躇っています。
もし、何かアドバイスが頂けたら有り難いです。長文読んで下さり有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
俺は心がないです。
計算高いです。
何がいけないの?
心がないと言う人は結局『自分に利がないから利用しないで!』と言っているだけなのではないですか?
計算高いとは先まで見据える力があると言うこと。
その力を先の見えないバカに少し利を与える結果にしていけば大丈夫です。
人間なんて所詮自己利益からの物事しか考えてない人ほどそういうこと言ってますです。
だから、その力で他のバカの利になることしてやれば成長したねとか大人になったね!とか上から言ってきますので頭のなかで中指たてて笑ってやりましょう。
別に迫害する訳じゃないんだからそれくらいは許せバカって感じです。
人のためってそのくらい適当に使っていいと思う
心を込めてよとか言うやつに言いたい、ならお前が勝手に自分でやれ!
ななしさん
小瓶主です。
お返事ありがとうございました。
親身な言葉をかけて頂き、涙が止まりませんでした。
お返事はどれも胸に響くものばかりで、今までの私の視点にはない事を教えていただき、気持ちの持ちようが前向きになりました。
今までの私は、人を傷つけても、相手の事を心配することもなく、傷つけた自分に対する嫌悪感や、後悔の念ばかりにとらわれ、相手に対して詫びる気持ちがありませんでした。自分の事しか考えられない、まさに自己中心的な人間です。どんなに嫌悪しようが、後悔しようが、自分の行動に対して正しく向き合って来なかったから、何度も同じ失敗を繰り返して来たのだと、お返事を読んで気づかせて頂きました。
また、年齢を理由に受診を躊躇っていましたが、本当は自分自身を突きつけられることが怖かったのかもしれません。でも、自分のためと言う前に、周りにいる人を傷つけないよう備えておくと考えれば、おっしゃる通り一歩踏み出せそうです。
今は気持ちが軽くなって、穏やかです。小瓶を流してよかった。拾って下さってありがとうございました。
心がないと言われた私ですが、ちゃんと心はありました。
気づかせて下さって、心より感謝しています。本当にありがとうございました。
ななしさん
自己否定すると否定の沼にハマるから出来るなら自分は凄い奴だというような暗示をかけると自己否定は少しはマシになるのかと思います。
否定してもあんまいい事無いからね。
ななしさん
苦しんでいることで受診するのだから、年齢とかで躊躇する必要はないと思います。むしろ疑心に囚われたままでいるほうが、心身に負担がかかるのではないですか?
直接医療機関に行くのが不安であれば、保健所等の精神医療に関する相談窓口などに頼ってみてはいかがでしょうか。
少しでも辛さが楽になるとよいのですが。
ななしさん
自分の心身について正しく知ることに、年齢は関係ないと思います。
こと年を重ねるごとに「今更」とか「いい年して」「遅い」などという達観したような単語が頻繁に出てくるものですが、そんな言葉は、自分を見つめることから逃避しているに過ぎません。
成人であるなら、あなた自身の迷いや怯えより先に、あなたの言動や気質によって何かしら傷ついた他人のことをまず考えてみてもいいんじゃないかな、と思います。
受診も診断も自分の為でなく、この先自分に関わってくれる誰かを不用意に傷つけない為の行動。
そう思えたら、踏み出す力も沸いてくるんじゃないかと。
「心がない」と言われてしまったあなたですが、私は違うと思います。
自分の行動が誰かを傷つけていることに気づいていたから、計算高く利用されることは相手にとって不幸なことだとちゃんとわかっていたからこそ、あなたはずっと自分のことが好きになれなかったんじゃないか、と思います。
相手から見たら自分は嫌な人だ、と自覚してるのって、ちゃんと心があるってことです。
人生100年であるなら、主さんは折り返し地点です。
あなた自身体力が衰えたり病気の心配が出たり、身内の冠婚葬祭が増えたり、今まで以上にいろいろな人の協力や支援を得ながら生きていく時期に来ています。
あなたと周囲と、どちらも気持ち良く過ごす為に、出来る限りの備えをしておいた方がいいと思いますよ。
ななしさん
自責の念に苛まれる時点で心はあります。
この小瓶を流す時点で大丈夫です。
ADHDのことでしょうか?
そのような症状は当てはまる方はそれなりにいると思います。例えば、鬱病診断などネットでできますが、あくまでネットの診断なのでその結果が悪いからといって、本当に鬱病かと言われたら違う可能性もあります。もしそれでも、気になったり生活に困ったりするならば、病院で診てもらうのもいいと思います。
自己嫌悪に悩まされているなら、カウンセリングなど受けるのもいいと思います。
私も前までは自己嫌悪に陥っていましたが、カウンセリングに通いはじめてから考えが変わり、良くなりました。
あと年は気にしないでください。
あなたはここまで生きてきた素晴らしい人間なんです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください