一人息子(18歳)が、とてもつらい病気で亡くなりました。
小さいころから、神仏へのリスペクトは私が脱帽するぐらいで、それから、お友だちや目上の人を大切にする気持ちは、尊敬できるぐらいで、学校の勉強以外は、親の私から見ても、お友だちも、皆尊敬してくれるような人間でした。
神様は、いないのだと、思いました。
神様が早くに連れて行きたかったのだろうと言ってくださる人もいますが、
それならば、あんなにつらい病気にしなくてもよかっただろうに、たとえ親が苦しんでも、本人が苦しまずにつれて行ってくれればよかったのにと、思います。
あの子は、なんのために生まれてきたのでしょうか?
私たちには十二分に幸せをくれましたが(大変なこともたくさんありましたが)、あんなに苦しまなくてもよかったのに。私たちのために苦しまなければならなかったのでしょうか?最後までつらいなか、私たちのために頑張って・・・
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
息子さんの御冥福を御祈りします。
貴方達や血の繋がりのある誰か、若しくは、亡くなられた御先祖様。
生きているだけでは、犯した罪が償えないから変わりに全ての罪を息子さんは、背負ったのかも知れません。
恐らく貴方の息子さんは、神様から死の宣告を聞かされていたのかも知れません。
神様から選択肢を選らばされていたかも知れません。
貴方達が望むのと同じ気持ちで貴方達の幸せを望んだ。
毎日、息子さんの仏壇に祈る。
一年に最低一回は、墓参りに行く。
神様がいるかどうかを考えるよりも今は、辛くても息子さんがやられていた神仏に祈って下さい。
そうすれば、いつか、天国にいる息子さんに思いが届き、貴方達に会う機会を許されたなら、息子さんは、必ず貴方達の夢に出てきます。
ななしさん
神様なんていないと思います。
あなたが生んだから生まれただけ、
ご病気になられたから亡くなられただけ、
みんな生まれたから生きてるだけ。あなたは違うんですか?
命に意味はないと思います。
なんのために生まれた、って、
あなたたちの欲望を満たすためとしか言いようがないと思います。
長生きしたっていつか死にます。みんな死にます。
ななしさん
大変気の毒で言葉を見つけられませんが、とても親思いの子供さんだからこそこれからあなた方親御さんが抱える病気や辛さしんどさを全部代わりに受け取ってくれたのかもしれません。子供が先に亡くなるなんてこれ程辛く悲しい事はありませんし、考えてもない事です。笑顔を取り戻すには何十年もかかると思いますが、息子さんは家族の笑顔を待っています、話も聞いています、側に寄り添ってくれています。せめて手を合わせる時は笑顔でいてあげて下さい。頑張れとはとても言えませんが息子さんは大切な家族を自分の身で守ってくれたのだと私は信じています。
ななしさん
確かに息子さんは苦しんで亡くなりました。それは事実です。
それでも、今は間違いなくその苦しみから逃れて、安らかに眠っています。
あなたの息子さんはいち早くこの世の苦しみや、絶望、辛さから抜け出したのです。
何度も言いますが、あなたの息子さんは、今は間違いなく安らかに眠られています。
偉そうに言えませんが、そう考えてみませんか?
ななしさん
ご家族の方と息子さんと、どれほどつらい思いをされたか…。
どんな言葉をおかけすれば良いか、わかりません。
長生きすれば幸せとも限らない世の中で、息子さんは、密度の高い人生を生き抜いたのではないでしょうか。
最後まで一緒に、必死に生きてこれるご家族がいたこと、息子さんにとって、きっと心強かったと思います。
背負ってしまったものは、もうこれは誰の責任でもありません。
ひとしきり泣いて、それから、どうかお身体を大切にお過ごしください。
家族が元気でいることが息子さんにとっても嬉しいと思いますよ。きっと。
宗教的に言い回しがまずかったら申し訳ございません。
息子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
ななしさん
一通目の方へ
身内が亡くなってしまった方へ向ける言葉としては、きつすぎると思います。
あなたの考え方は否定しません。価値観は人それぞれです。
ただ、もう少しだけ、相手の心情を想像して お返事をして欲しかったです。
ななしさん
3通目の者です。
私はこの前習い事の先生が亡くなりました。五十代くらいでした。
先生は、ガンでした。戦っていました。きついのに、無理して、授業をしてくれました。いつも優しく笑ってくれました。
ここ二ヶ月ほど、習い事が休みになっていました。具合が悪くなっていたそうです。私は信じていました。きっと治ると。そして、また、みんなで笑いながら授業を受けれると。
先生が亡くなったという電話を受けたのは、亡くなった次の日でした。ショックで、涙が枯れるほど出ました。家族も心境を察してくれて、1人にしてくれました。なんで死んじゃったの?なんでもういないの?しばらくそんな考えでいっぱいでした。そんな時、スマホで、大切な人を亡くした人への言葉、というのがありました。
夢中で見ました。
そこには、もはや、その人はこの世の全ての苦しみから解放されています。と書かれていました。私はそれを見て、心の悲しみがスゥッと薄れました。
完璧に、3通目の内容の元にしています。
あなたは、1人じゃ無いですよ?誰かに頼って下さい。苦しみを、叫んで下さい。悲しみがほんの少し、薄れるはずです。
笑いましょう、無理にでも。息子さんだって、あなたに笑って欲しいはずです。
ななしさん
人の寿命はわからない。産まれる前に殺される赤ちゃんもいれば、明日に事故でなくなる人もいる。あなたは立派に育てきちんと空へ見送った。 息子は精一杯生きたんだ。息子さんも苦しくとも幸せだと思ったこともあったはず。いずれは、あなたも私も息子さんたちがいる世界に行くのですから、その時を楽しみに悲観的にならずに生きませんか。
ななしさん
たぶん、あなた方が幸せになるためだと思う。あなた方が二人では抱えきれないものを、あなた方の息子は受け、あなた方はそれらから解放されたのだと思う。具体的に何なのかというのは、私はブッダではないからわからない。たぶん、あなた方の息子は、自分で選んで、あなた方の息子として生まれたのだと思う。あなた方がそのままでは幸せになれない何らかの理由があって、あなた方の息子は、この世に来たのだと思う。苦しくても人のために尽くす、ということが、この世にはある。自分が苦しくても、人が幸せになれるのならばそれでもその苦しみを受けるということが、この世にはある。それが神の世界か仏の世界かはわからないが、とにかく、そういうことがある。
余り役には立たなかったかもしれないが、この辺で書くのを止める。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください