星空の下
僕は星を見た
僕は月を見た
僕は宇宙を見た
僕は星空を見ている。
僕は上を見上げている。
ほかの人間は
そんなこと気にせず
スイスイと
僕の脇を通り抜けていく。
いつからだろうか。
人間。そう。人類が星を消してしまったのは。
煌びやかに輝く無数の光を消してしまったのは。
僕等は無力だ。
僕等はちっぽけだ。
僕等は自己中心的だ
この世は
どこまでも続いてる。
あの星は
何万年前から生きているんだろう?
あの星は
何万年前から光り続けているんだろう?
夜の空が明るい。
月明かりではなく、人工の光で。
昔の人々は
どんなに綺麗な光たちを見ていただろう。
どんなに華麗な光たちを見ていただろう。
どんなに煌びやかな光たちを見ていただろう。
僕達はそれを消してしまった。
壊してしまった。
僕達の文明は栄えてきたけれど
僕達の生活は楽になったけれど
その分
犠牲にしたものが山ほどある。
犠牲の上に立つ幸せなんか幸せじゃない。
でも
そんなこと言ったって
僕はどうしようもない。
僕は何もできない。
僕は何もしようとしない。
そんなことを想いながら
僕は
今日もまた
星を見ている
月を見ている
宇宙を見ている
星空を眺めている。
Lilann
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いいね?君の顔がみてみたいななんて思いながら
お互い幸せになろうね?
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