「人形みたいにならないでよ」
彼女に言われました。
「俺は人形じゃないよ?なんでそんなこと言うんだよ?」
「笑えてないよ?表情…変わってないよ?」
「え…?」
俺は家に帰ったあと、
鏡の前に経ちました。
自分の好きなお笑い芸人のコントをみました。
「あははは…」
鏡をみました。
声は笑ってる。
顔は…?
どうした…?
なんで変わってないんだ…?
壊れた…?
狂った…?
悲しい
怖い
分からない
「なんで…?」
俺は泣きました。
正確にいうと、
涙がたくさん流れただけでした。
顔は変わりません。
小学校から今まで。(中3)
ずっと母から精神的虐待を受けています。
それの所為?
じゃあなんで今頃でたんだ?
なんでだ…?
なんで…なんで…?
俺は…
人間として壊れてしまったのでしょうか…?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
表情は練習すれば戻りますよ。
ななしさん
>小学校から今まで。(中3)
ずっと母から精神的虐待を受けています。
それの所為?
じゃあなんで今頃でたんだ?
人によって顕著になる時期がバラバラです。
幸い小瓶主さんには彼女が居ます。
まず二人で「投影」と言う心理学の概念を調べて下さい。
彼女がどうして
「人形みたいにならないでよ」
「笑えてないよ?表情…変わってないよ?」
何故、このように感じたのかを二人で話し合ってみて下さい。
この場合、彼女の心理的な問題が言葉になっています。
逆に彼女に対して何か思う事が頭に浮かんだり、感情的になった場合、小瓶主さんの心の問題が関係します。
>人間として壊れてしまったのでしょうか…?
全然問題ない範疇ですが、今のままで暮らしていると「デッドゾーン(心理学の言葉です)」と言う状態に入る事になるかもしれません。
特に親がどうしようもない人間の場合、「自立」し過ぎるのです。
自分一人で問題を解決しようとひたすら間違った努力を繰り返します。
無論、誰かを愛したり親友を作る事もしません。
誰かに愛される事も信頼される事も拒みます。
「自分は不要な人間だから」って。
でも、自分を責め続けても問題は解決しません。
更に親から受けた虐待のトラウマが「投影」し、他者への攻撃を開始します。
特に正義感が燃料になり「自分は正しい」と思って戦いを挑みます。
西郷さんのように「三度の飯より戦好き」な状態です。
何かで連戦連勝しても何も感じません。
戦って戦って戦い抜いて、最後は燃え尽きます。
それが「デッドゾーン」です。
私は実際に経験していますし、自分がおかしな状態だとやっと気付き、カウンセリングを受けています。
私の場合20年間、戦ってきましたよ…本当に馬鹿ですね。
まだまだ小瓶主さんはお若い。
早く気が付いて良かったのです。
小瓶主さんならば、回復できます。心配しないで下さい。
「投影」や「デッドゾーン」等の心理学の概念を少し学ぶと良いと思いますよ。
二人で色々と話し合いながら心の問題に向き合ってください。
恥ずかしくても悔しくても話す事から始まります。
頑張ってね。応援しています。
ちなみ小瓶に返信している時、「補償行為」を私がしているのです。自分自身を助けられなかった事への補償です。
自分の代わりに誰かを助けようとしているのです。
無論、無意味な努力ですが、小瓶主さんが知識と対応策を練る切欠になれば幸いです。
ななしさん
似たような経験があります
心の傷の多くは簡単には癒えませんが、今からすぐにできる対策として、表情筋鍛えましょう
私は口を大きく開けたり閉じたりしてあーおーあーおーとかいーうーいーうーとかしてます
すぐには効果出ませんが徐々に出てきます
顔もしゅっとなっていいですよ
最初は意識して表情を作ってもいいと思います
ななしさん
私も、父や母に虐待されていました。母からは暴力、暴言。父からは性的虐待。物心ついた時にはもう始まっていました。
そのせいで、私も本当に笑えません。でも、毎日毎日、鏡の前で、表情を作る練習をして。今では、誰にも嘘だとばれないくらい上手くなりました。
小瓶主さんも、やってみてはどうでしょう?楽しいと思えるなら、後は笑顔だけです!
頑張ってください、とは言わないけど、試してみてください!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください