こんにちは、お元気ですか?
学生さんたちは夏休みも終わり、もしかしたら憂鬱な日々を過ごしてしまっているかもしれませんね。
ご自身をご自愛くださいね。
私が初めてこのサイトに触れたのは中学生の頃。家庭環境もお世辞にもいいとは言えないし、友人とトラブルばかりで、
信頼していた先生のことも信じられなくなる出来事もあり、
死にたいと吐露した時期がありました。
高校に上がった頃、家庭環境が悪化。
母が統合失調症になり、
自殺をほのめかした家出をしたり。
父親が病気になって、散々介護して、自宅で亡くなってしまったり。
父が亡くなってしまったことで、母の精神疾患もひどくなって。兄と母を探しに外を走ったり。
父が亡くなってからちょうど1年。その頃、普通の生活、仕事に復帰し、イキイキとしていた母。私が旅行から帰ってきた時にはもう家出をしていて。そのまま自殺をしてしまいました。
酷いもんだな、と。
父が亡くなった時も、母が亡くなった時も、私は葬儀の際一滴も涙が出ませんでした。
中学生の頃死にたくって死にたくってたまらなくて。高校生になって、その頃よりもっと沢山の壁に阻まれて。
兄とも関係値も良くなくて、
母が亡くなってから1年後、私は逃げるように地元を離れ、今は違う場所で上手くやってます。上手くやってるつもりなんです。
職場では、かなり明るく振舞っています。
その方が何かと皆気にかけてくれて。沢山褒めてくれたり。
けれど何かが足りなくて。
お盆の季節になると昨年も、今年も。調子を崩してしまいました。
父や母の命日が近付くと、もっと調子を崩しました。
職場の人たちの温かさを感じる度、
何故か親を求めてしまう。愛されてるんだって思ったエピソードも片手ほどしかないのに。
この間、8月のなかばくらいだったかな。
職場の方の簡単な日常のスピーチで、隣人が孤独死していたという話しがありました。
その方の臭いの表現。あまりに、鮮明で。
脳裏に浮かんだのは父のあの臭い。
皆さんの前で過呼吸を起こして、大声で泣いて、倒れてしまいました。
回復後、仕事に戻りましたが、皆さんの目や態度がどうしても居た堪れなくて。
辛くてその日は帰りました。
どうしても、思い出してしまって、眠れなくて。2日ほど休みました。
私の過去なんて、今の職場ではとある方おひとりには話したことがありましたが、過去に暗いなにかがあったこと。それがトラウマになってる事。それだけは皆さんに伝わってしまった。
底なしに明るい、そんな子を装っていたのに。
そこからどうも調子が悪いです。
不規則に一切睡眠が取れない日があったり、フラッシュバックが増えたり。
今も泣きながらこれを書いてます。
私にとって過去はこんなに暗いものばかりじゃないはずなのに、ずっとそればかり思い出しては泣いて、その繰り返し。
囚われてるって自分でも分かってる。こうして書き連ねている間も思い出しながら書いてる。そりゃあ思い出したら辛いのにどうしても、どうしても誰かに聞いて欲しい。
死にたいです、とてつもなく。
でもどうせ私は怖がりなので死ねません。
せめて記憶を消したい。
でもそんな医療方法が発見され、発展しているのなら、この世はすでに退化しているでしょう。
精神科に行って、それは辛かったね、って、薬で良くなっていきましょうねって、何度聞いたことか。
そんなものより、私は、ただ、これをずっと読んでくれているあなたに、労いの言葉をかけて欲しいと思っています。
だれか、私をみつけてください
だれか、私に辛かったねって言ってください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください