いろいろ書いていて、
わたしはどう思われるのでしょう?
虫が好きな人か、嫌いな人か。
子供の頃はいろんな虫がだいじょうぶだったと思いますが、大きくなるにつれて苦手になっていきました。
甲虫なんて裏返せばみんなおんなじなのに(あのsomethingといっしょなのに)、なぜ男子はカブトやクワガタを集めるのか。
など思っていました。
その虫に対していくらばかりか愛情を持って見れるようになったのは、
池澤夏樹(『この世界のぜんぶ』「踏まれる」)と
田んぼの一年(向田智也)と
うちの下の子
のおかげだと思う。
彼らの目を通して見る世界が、やさしくて、美しかったから。
特にこどものはね。
ああ、これ、あの子が見たら、
「きれい。」とか、
「かわいい。」とか、
言うんだろうなって。
あの子の目線で見るから。
考えてみれば苦手になったのも周りの女子がギャーギャーうるさかったからかもしれない。
カミナリとか、お化け屋敷とか、
それ自体がこわいのか、女子の叫び声がこわいのか。
とにかく叫び声がこわいと、びくーっ!てなって、こわくなっちゃうとこある。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください