形は様々ですが、どんな人ともいつか別れがやってきます。家族や友人、知人から最愛の人。別れの形は多種多様ですが、大まかに生別と死別に分けられるのかな
人と別れることは不幸なことだってよく言われますよね。大切な人が死んでしまった、恋人と別れてしまったとか。それはとても辛いと思うし、簡単に片付けられることでもない。自分も最近そういうことがあったので別れるってことについて結構考える時間があって
それでしばらく思い悩んでるうちにどんどん辛くなっちゃって。その人は今どうしているのかとか、幸せだったのかとか色々。どんどん気分も落ち込んでいって、これ以上はまずいってところの一歩手前まで行っちゃったんですよね
考えるだけ考えた結論なんですけど、別れるってことを悲観しすぎるのは良くないよねっていう。ありきたりで面白くないかもですけど、人と別れるってことはその人と出会えた証でもあるんだと。それはすごく幸福なことなんじゃないかって思うようになったんです
秒速5センチメートルって作品で語られてましたけど、人と人が出会う確率って0.0003%らしいですよ。こういう話で数字を持ち出すのも野暮かもですが、それほどまでに奇跡的なことみたいです。だから、別れは辛いですけど別れるまでのその人との時間を過ごせたことがとんでもない幸福なのかもしれないですね
あとは自分が知り得ない、後のその人の人生やあの世での時間がどうか幸せなものであってほしいと思うばかりです
ダラダラ書いたけど言いたいことは、自分と一緒にいてくれてありがとうってことです。今度もしまた会えたら約束してたお酒飲みに行こうね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください