もう逃げたいなと思ったときふと、この場所を思い出してみる。
誰かに望まれる「私」でありたくて、
私の望む「必要とされる自分」でありたくて、
話して
笑って
共感して
また、わらって
自分の中の「つらい」だとか「息苦しい」とかのずうっとある黒い感情に蓋をして、抑えて、
たまに
こぼれそうになると、とても惨めで
あぁ、消えたいなって
そう思う。
そんな時考えること
「私が死んだら誰か悲しんでくれるかな」
はた迷惑な自覚はある
痛いのも、怖いのも好きじゃない
だから、すっとまるで当たり前のように消えたい
ああ
つかれたな
私は今日も笑えてた?
言葉にできない私の「声」を漏らしても許してくれる場所がここだった
言葉にしようとすると涙が出そうで、胸が苦しくて、喉で詰まる
でも、ここではこんな自分でも許される気がして声が出せる
今日も、ひとりで
さみしい
あの子は私がいなくても当たり前に笑っている
あの子も私がいなくても気にしない
全員、そうだと気づいている
そんなもんだと、言い聞かせてはみるけれど心にぽっかり大きな穴
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです