自分が何なのか分からなかった。
必死になって偽って、隠して、誤魔化して。
家族であっても友達でも。
でも、これも本当の自分であって。
自分が受け入れられないだけで。
認められないだけで。それだけで。
自分で決められなくて。
言えなくて、打ち明けられなくて。
意思がないわけじゃなくて。
ただ、言えないだけで。
心の扉が固くて。
でも、それに甘えて、頼って。
何となく流されて生きていて。
いざとなったとき、自分の意見ってわがままにすぎなくて。
その半分以上は、三分のニは事実であろうけど、でも、何か違うような気がして。
わからなくて、知りたくなくて、怖くて。
誰のせいとか悪いとかじゃなくて。
嫌で。
知らなかった自分を知るのも、誰かの何かをわかってしまったときも。
知りたくない、わかりたくない。
誰にも言えなくて。
それでも、それだから、生きていかなければいけない、そう思いたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです