親と笑って会話するたびに、公務員が嫌だと言った日を思い出す。また、母が泣くんじゃないか、父が我慢しろというのではないか。それが怖くて、より笑顔でいようとして力尽きてる。こんなのでもう一度ぶつかりにいけるのかな。でもいかなきゃ。俺を守らなきゃ。いいよね、母は泣けば父が守ってくれて解決するから。俺は幼稚園の時、泣いても解決しないって怒られながら教わったのに。今でも俺の手をぐいっと引っ張った手を覚えてる。あの時は周り全てが怖かった。自分を嘘つきだとした日から感じなくなってたけど、その感覚が戻ってきてるのかも。こいいうところで、もう自分を騙せないんだなって実感する。ねえ、今まで見せてた俺は全部嘘だったんだよ。俺はみんなが思ってるほど強くないんだよ。だからもう我慢できないんだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです