自殺する前に見つかって、おかしくなってたから入院になって、死んだら駄目ってのは分かるけど辛くて辛くて、でも必死で生きる術を模索して、今は、支援をうけながら社会復帰を目指してる。
退院してからあっという間に3年ぐらいたって、やっと週一回の短時間勤務。
その他の日は、リカバリーサロンとかに通っている。
編み物とか手作り作品とかを作ったり、行事に参加してみたり。
それなりに忙しくて、疲れる。
月2回の通院の時に、無理しすぎないようにね。と言ってくださるけど、最近思う。
サロンに通って、好きな編み物とか作品作りしている場合なのかな。と。
サロン通いも、ちゃんと市役所に申請して許可をもらって支援をうけているのだけど、働かなくては駄目なんじゃないか?
と。
障害年金もらっていても、働いている人は沢山いるし、B型作業所に通っていたりする人も沢山いる。
先日、B型に通っている人が、「退院したら編み物とかやりたいことあったのに、B型作業所通って、わずかな賃金をもらって暮らしていくだけで、やっとだ。やりたいことやる余裕もない」と言っていた。
確かに。
私も、そうしたほうが、少しでも早く親の負担を軽く出来るんじゃないか?と、すごく思った。
自分のペースで一歩ずつ。というのが遠回りのようで近道だなと思ってやってきたけど、悩むなぁ。
こんど、先生に聞いてみようか?
今やってることは、無駄ではないのか?
親が養ってくれている状態に甘えすぎなのではないか?
心配になってくる。
自分的には、少しずついろんなところに関わって、ずいぶんいろんなことが出来るようになったし、自信とか、客観視とかも出来るようになってきた。
先生に「働かない選択肢もありますよ」と、言われて、トラウマだらけの「働く」という選択肢を外そうとしたこともあったけど、やっぱり先のことを考えると、今逃げても後が大変になるだけだと思って、働くことを目指してきた。
今も、働くことに繋げるための行動を取っている。
それで、いいのだろうか。
もっともっと、必死にならなくちゃいけないのではないか?
どんなにいろんなことにチャレンジしていても、やっぱり不安になる。
この調子でいいのだろうか。と。
めちゃくちゃ重症だったときよりも、回復してきて、こうしてスマホを見たり、文章を書いたり読んだりも出来る。
それなら、頑張って働いてみなくて、いいのだろうか。
働いていた時の、ものすごいトラウマや、適応障害で辞めた経験があるから、「働かない選択肢もある」と先生はいってくださったけど、
いつなら、いけるかな。
私のなかで、働かずにいられるという選択肢はない。
だから、まだ飛び込めないけれど、今やっていることに不安を覚える。
働くためのフテップアップを踏んでいる段階なのは、頭では分かっているけど。
頑張ってるよ。
と、看護師さんも認めてくれたけど。
働きたくないけど、働きたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです