私は中1になりました。着慣れない制服を着て自転車をこぐ。風にのって坂道を走る。とても優雅な時間だった。中学校では、学級委員という組織の元生活していくらしい。私は小学校でお世話になった先生への恩返しのために立候補した。リーダーとして頑張れよと言われていた。持ち前の行動力でいつでもみんなを支えていた。自分がみんなに信頼されていると自ら分かっていた。でも、なんか違う。いつもの感覚で動けない。なんでだろう。ある時、自分と全く相性が合わない先生と出会った。もう無視しようと思っていたのに、先生は無理矢理絡んできた。正直辛かった。逃げたかった。でも逃げたらまた言われるんだなっていう分かってたから逃げれなかった。「失敗作」そう言われるのが本当に辛かった。なんで私だけそんな言われなきゃいけないの?精一杯頑張ってるのになんで褒めてくれないの?なんでできなかった方しか見てないの?私は不思議に思っていた。ある時こんなことを言われた。「学級委員長なんだから」その言葉で私の何かが壊れた。私は自分の言いなりを作るために立候補していないのに。アピールするためでもないのに。叩かれたくてやってるわけないのに。なんでみんなと平等に接してくれないんだろう。その時、初めて、自分が何者か分からなくなり泣いた。こんな感情で泣くのは初めてだ。先生はなぜかバカにするように笑っていた。殴りたかった。でも我慢した。廊下を走った。休み時間のチャイムが鳴ると同時に。全力だった。なぜか分からないが。でも、心の底で逃げたいって思ってた。走った先にはお気に入りの窓。空。森。雲全てが綺麗に見渡せる。あの雲の数が人の醜さなんだろうなといつも思っていた。友達が追いかけてきてくれた。話を聞いてくれた。隣のクラスの学級委員だった。みんなその先生にヤキモチやいてる。でも本人は気づいていない。先生は1番偉いの?そう思わされるような言動。自分と先生同じミスをしたのに、私はミスを先生に攻められ、でも先生はミスしたことを、俺はいいんだよみたいなノリでやり過ごす。理解が追いつかなかった。他の生徒も同じミスをした。攻めなかった。でも学級委員は責められた。何故?みんなのお手本になるんだから。そう言われた。もう小学校じゃないのよとか散々言ってきたくせに、お手本とかガキ扱いじゃん。矛盾している。でも思ったことを口に出せない。いつでも先生に相談してって言ったんじゃんって言われた。私は相談できないような心境まで私の心を壊したのは誰だよって思った。みんなを学年をいい方向へ引っ張る第一歩を踏み出したかっただけなのに。わたしはどうするべきか、そして夏休み明け、また学級委員としてどう行動するべきか教えてください。私は今深い闇に襲われているのかもしれません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです