診療内科でうつ病と診断されたのは15年ほど前。
投薬による治療を約2年間続け、医師からは「もう大丈夫だろう」と言われ、その言葉を信じて離脱症状に苦しみながらも段階的に薬を減らし断薬に成功して今に至る。
当時は毎日、目が覚めている間はずっと死ぬことばかり考えていて、失敗はしたけれど、それを行動に移してしまった。
それでも2年で診療内科を卒業できたのは先生のおかげか、単純に症状が軽かっただけなのか、とりあえずはアノ生き地獄からは解放されたように思います。
しかし、卒業後の12〜13年の間…自ら死のうする自分、そういった感覚に陥る頻度が全くのゼロになったかというとそうではなく…。
なんと言うか…死のうと思ったりするのではなく、単純に生きていたくない気持ちをずっと抱えている状態。
軽々しく言ってはいけないのは承知していますが、ここ数年は、特に癌にならないかなぁ?と考えてしまいます。
そして自分の余命があとどのくらいなのかを知る事が出来ないものかとも…。
余命がわかれば、身体が動く間に身辺整理が出来るのに、身辺整理が出来れば親兄弟や親しい友人達には自分の死が近いことを伏せたまま、これまでのお礼をそれとなく伝えて1人静かに逝けるのに…。
まったくもって残される人のことを考えていない、非常に自分勝手で我儘な考え方ですし、今まさに癌と闘っていらっしゃる方、そしてそのご家族の心中を考えると、本当に不謹慎極まりないことだと思います。
それでも僕は…老衰で逝くよりも、癌で余命がわかり、健康寿命がある間に出来る限りの身辺整理をし、死ぬ準備を整えてから逝きたいのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです