しかし、このボールだけではなく、実験・娯楽・食用等、他にも無数の動物達の犠牲がある。
毎年、10億以上の牛や動物が殺処分され、皮膚は靴・ジャケット・ベルト・ハンドバッグ・その他の製品にされているとのこと。
これが未だに毎年、繰り返され続けている。
服飾雑貨関連に携わっていらっしゃる方々にもお願いしたい気持ちです。
差し支えなければ服飾雑貨を製造するにあたり、動物達が目に余る虐待や虐〇をされた上で製造されていることを知っていただきたいです。
アニマルフリー素材製品の取り扱いの検討もしていただけると嬉しく存じます。
これまで犠牲にされてきたその数を思うと、我々人間だって、搾取される動物達の一員として生まれてきてたとしても全然おかしくなかったよなとも思います。
自分がもし彼ら側に生まれてしまっていたとしたら、命を物扱いの畜産業等があることを容認出来る気持ちになれる人はいるのだろうか?とも思います。
それを思うと、どうしてそれでも自分達人間の方が、まるで「神から選ばれし者」として人間として生まれることが出来たような気でいられるのか?そのようにも感じてしまいます。
人間が生物の中では一番秀逸であるとは思わない謙虚な心持ちを持っていたら、彼らの尊厳を蹂躙してもいいとはなれないと思うので。
読んでくださり、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです