疲れたなと思う。
苦しいと思う。
最近寝れない日がまた続くようになった。
直属の上司のセクハラが止まないからだろうか、
恋人がわたしの人生の憂いを理解しないからだろうか、
何が苦しくてわたしはこんなにも、閉塞的な空気に押しつぶされそうなのだろう。
こんな時に限って、あなたの出てくる夢を見る。
きっとあなたといた時の自分が、わたしが人生で1番自由で、まっすぐでキラキラしていたから、だから夢に見てしまう。
衝動的にあなたに連絡をしたくなるときもある。あなたからの連絡が来たという事実だけでわたしは浮き足だって、あの時のときめきを肌で感じられる気がするから。
でもね、私もう知ってるの。
あなたから連絡が来たところで、
あなたと会えたところで、
私のこの押しつぶされそうな、どこにも行けないような気持ちは、なくならないこと。
もう全部知ってるの。
わたしは、あの頃の自分に戻りたいんだ。
何にも怖くなかった自分に。
人も、未来も、新しいものにワクワクして仕方がなかった自分にただ戻りたいだけなんだ。
踏み出せない自分をいつもあなたとの思い出のせいにしてきた。
苦しみがわたしをずっと弱くしてしまった気がしたから。
でも、きっと騙し騙し生きてきただけなの。
いつかめくれるその事実を、もう露呈してしまったその事実を必死に継ぎ接ぎで、なんとか隠そうとしてこんなになってしまったの。
そんな醜い足掻きを、あなたには見透かされてるような気がして、あなたを遠ざけてしまった。
会って話したいのも、死ぬ前に一目会いたいと思うのも、あなた以外いないというのに。
わたしは、あなたしか手放せないから、
あなたを遠くに置いてしまったの。
こんなに都合よく、夢に出てきてしまうなんて、まだまだ覚悟が足りなかった。
なにももう思い出したくなんかないのに。
もう遠くに遠くにいてほしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです