人生の後半というか終盤に近いのに、未だに人間関係は苦手。
でも、社会とかかわり合いを持たなければ、自分の中でどんどんこじらせて、非常識な人間になってしまう。
そう思うから少しでも仕事してるけど、気持ちに波があって、仕事に行くのが楽しい時もあれば、しんどいなぁって思う時期もある。
今はしんどい時期。
職場の同僚はいい人ばかりで、いじめもパワハラもないのに、何かしんどい。
そもそも、人間が好きでないんだよなー。
それでも、山奥の一軒家では暮らせない。便利な都会が好き。
矛盾してるというか勝手だな、私。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
「人間が嫌い」と言う人って、自分のことが嫌いなんだってさ。
自分が嫌いだからこそ、
自分に丁寧に接してくれる人、
自分を対等な仲間扱いしてくれる人、
自分に「ありがとう」「助かったよ」てポジティブな言葉をかけてくれる人、
そういう人のことを好きになれないんだって。
で、「あんな善良な人達と働けている、恵まれた環境を『しんどい』と感じるなんて、自分はなんて未熟で、わがままな人間なんだろう」って、更に自分のことが嫌いになってしまう。
負のループ。
「人間が嫌い」「私は勝手だな」と思うようになる前。
ずーっと昔に、なにか、あなたが「自分を嫌い」て思うようなことが、あったのかもしれない。
親や先生の期待に応えられなかったとか。
自分はAだと思っていたのに、周りに流されてBの行動をとってしまったとか。
友達を裏切った、あるいは裏切ったと相手に誤解させるようなことをしてしまったとか。
あなたに本当に必要なのは、人との交流でもなければ、「成人した社会人たるもの、◯◯でなければ。甘えてはならん」というような立派な志でもない。
とにかく色々な話をとことん聞いてくれて、自分への不信感の根っこを一緒に探してほどくのを手伝ってくれる、そういう味方なんじゃないかと思う。
「私、こういう所が良くない」と言った時、「そんなことないよ」じゃなく、ただ「そっか」と、後悔や鬱屈や懺悔を丸ごと聞いてくれる人。
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