物理的でもいいから、苦しくなりたい。こんなこと考えてる人っているのかな。でも、苦しければ俺は生きてるって思える気がするんだ。全部が嘘なら、その苦しみさえも嘘になるなら、俺はどうすれば生きてるって思えるんだろう。嘘みたいに軽い苦しさ。きっと、今感じてるのはそんな薄っぺらいもので、傍から見ればただの嘘になるんだろう。また、嘘つきって言われちゃうかな。でも、しょうがないかな。嘘つきだもん。もう、嘘つきなんて言われても、きっと苦しくないんだろうな。だって、ばれるの怖くないんだ。先生には不安に思うって言ったけど、不安ってなんだっけ状態。嘘つきがバレたらどうしようかなとは思ってる。でも、不安かって言われれば、そうじゃない。結局、俺はわからないままなんだろうな。
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アユム
キミは、「うまくいかなくてもいい」
「理由」がほしいんだろう?
キミが、そう思ってなくても
キミの中の「本能」が求めてるのさ。
「「苦しい」から
「うまくいかなくても」生きてていい」。
そう自分を守るために「本能」が
自己肯定のために「理由」を求めてるのさ。
それが、キミの中で悪さをしているのさ。
だから、心の不調につながり
深刻になると体の不調にもつながる。
キミの「その」不調は
ウソなんかじゃないんだ。
「うまくいく」ための「挑戦」への
「怖れ」から
「うまくいかなくてもいい」「理由」を
「本能」で探してしまい
不調へとつながってしまったんだ。
「本能」の暴走。
キミは「本能」を
コントロールしていくべきなんだ。
「挑戦」は怖くなんてない!!
無謀じゃなきゃ、命を取られたりしない!!
一緒に「挑戦」していこうよ!!
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