自分と身近な人を疑い、ラベリングしようとすると、ラベリング疲れになる。
そうじゃない。
自己の観察と、対策。
相手の観察と、フォロー。
自己の特性の生かし方。
相手の特性の生かし方。
観察のための知識。
観察して特性を知り、
特性を生かすための知識。
自分か?相手か?
と、疑心暗鬼で病院に行くなら、違う。
病院を頼ってもいいと思う。
ただ自分の特性を知って、
自分の特性の対処法を知るために行く。
自分の特性の生かし方を知るために行く。
仮に相手を疑っても、
相手に、診察に行けと促しすぎるな。
行けと言えるのは、
互いに共に過ごす意思がある仲であること。
教師が生徒に言うのはやりすぎ。
それって本当に生徒のためですか?
教師の都合ですか?
病院に行くきっかけを教師が作っても、
診断後の面倒を見る仲ではない。
どうせ、縁が切れたら忘れる相手。
知らんぷりの親任せ。
発達障害の社長が、
社員を病院送りにし、
退職させることだって可能。
あくまで、可能性の話。
医者が、患者から患者の背景まで見抜けるとは限らない。
癌は早期発見・治療がいい。
認知症も早期の方が、進行を遅らせやすくなる。
発達障害は、あったりなかったりするもの。
どうか皆様、良さげな情報収集と行動を。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください