① リラックスしないと思考が錆びる
相談する時間を遅らせるほど、
心の中で何かが発酵されていくのね。
発酵されるとまず、
心が「優しさ」を疑うようになる。
好意的に見せかけて、ほんとは自分を攻撃しようと思ってるのかも、とか。
アドバイスに見せかけて、意地悪が隠れてるんじゃないか、とか。
攻撃されないために、優しさを警戒するようになる。
アドバイスを受け取るのも怖くなる。
その結果、相談したり助けを求めるのが下手になっちゃうの。
宛メに帰ってきた頃の私がまさにその状態で。
「誰かを助ける」言葉を綴りながら、
ほんとに助けられたいのは私自身だった。
「誰かを助ける言葉」とか「誰かを否定する言葉」とか。
そこから「助けてほしい」を読み取るのはなかなか難しいよね(;;)
しんどくなればなるほど、助けを求めたり受け取るのが下手になって、
より心理的に孤立してくんだなって最近思ってる。
それでね、
この状態に陥った場合に必要なのは、
助けを求めることより、
リラックスすることだと思うの。
リラックスする時間を確保することで、心を「アドバイスを受け取れる状態」まで回復させること。
② ドーパミンよりもセロトニン
リラックス苦手すぎる自分でも、
「おいらこれ好き!!!
ちょーリラックスできる!!!」
って心が叫ぶものに触れる時間を確保してほしくて。
このときポイントなのが、
ドーパミン的な快楽じゃなくて、
セロトニン的な安心感をくれるものを探すこと。
場所でも時間でも物でもいいけど、
人は避けて考えてほしいかも。
(その人がいない状態でも、安心を作れるように。)
1日10秒でも30秒でもいいから、
見つけたセロトニンメーカーに触れる時間を確保しよう。
そのために必要ならば、
ドライヤーはしなくていいなって思ってて。
ドライヤーはしなくていいけど、
お風呂は入った方がいいなって。
湯船とシャワーって
最強のセロトニンメーカーだから。
③ セロトニンメーカーを享受するために
お風呂がなんでめんどくさいかって、
ドライヤーだと思うのね。
「髪は完全に乾かした方がいいよ、生乾きは良くないよ」
「ドライヤーの前にヘアオイルとヘアミルク使うといいよ」
「ドライヤーはお風呂上がった20以内にね!」
とか色々聞くよね。
そういうのを実践してると超時間かかるよね。
その行程を想像したら、入る気失せるよね。
しかも今の「かわいい」の主流ってロングヘアだよね。(たぶん)
…ということで。
ドライヤーを捨てる。
ドライヤー << 湯船 & シャワー
です。
賛否両論あると思う。
いや反対派の方が圧倒的に多いと思う。
たしかに髪は大事。髪は命。
でも考えてほしいの。
心が元気じゃなければ、可愛くなっても楽しくない。むしろ苦しいこともある。(外見を磨くために努力している状態が)
心が元気になれば、外見磨きも楽しめる。
心に必要なのはセロトニン。
湯船とシャワーはセロトニンメーカー。
つまり心には湯船とシャワーが必要。
湯船とシャワーへの道を阻む最大の壁がドライヤー。
……ドライヤー、捨てる日があってもよくない?
ね、そんな気がしてこない??
(ドライヤーをサボるのを勧める感じで締めてしまった←
ちなみに今日の私はこれを書きながら、超適当にドライヤーしてる)
(ごめん私の悩みって浅いのかもしれない。
みんなが平気そうに歩いてるとこで盛大に転けて大泣きしてることがとてもよくあるの。)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください