量子の性質のひとつに「観測するまで確定しない」というものがある。
これ、マジで人間関係も。
竈門炭治郎くらい強くなれなくても、心は炭治郎でありたいと願い行動しているつもり。もし理想に近づいたとしても、私を観測する身近な人が「お眠りー」でお馴染みの魘夢(えんむ)なら、相手にとって、私は「存在自体が何かこう、とにかく癪(しゃく)に障って来る感じ」でしかない。
私も、目の前の人が
利他的に自己犠牲で頑張っているのか、
自己顕示欲なのか、
メンバーを理解したうえで自身の余力を残しながら自身の能力を活かそうとしているのか、
観測して決めつけた瞬間に確定してしまう。
状況は絶えず変わる。だから関係が続く限り、観測も続ける。多分、量子の性質であ「重ね合わせ」なんだろう。
私が相手の観察に使うのは、その人自身の言葉と行動。
だけどこれもまた、その人自身の言葉なのか、場の空気に飲まれての行動なのか、判断できない。
分からないことを分かろうとしても、分からないことはやっぱり分かりません。
普通は、分かるものなの?すごいね。コミュニケーション能力めっちゃ高いじゃん‼︎
私がまだまだ未熟?
分からないことを分かろうとしても、分からないことはやっぱり分かりません。
量子に例えるなら、観測していないから確定してないってことだろう。可能性が重なり合っている状態。
それなのにさ、頭の中に「判断が遅い!」って、声が聞こえてくる。
それでは、おやすみなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください