「INFPは自己中」っていう意見を聞きまくって病んだのだけど、
どうして病んでいたのか、心の中で何が起こっていたのかを心の負債の観点から深堀りしてみます。
* 水野しずさんの「心の負債」理論 *
【本音】本当は努力したくない
【現実】努力しなければいけない状況
【歪ませた現実】自分の心を誤魔化して努力し続ける
【依存状態】努力への依存レベル1
↓
【現実】しんどいのに努力してる
【本音】しんどいのに努力してる、という状況がつらい
【歪ませた現実】「自分は努力したいから努力してるんだ」
【依存状態】努力への依存レベル2
↓
・現実を歪ませて認識するたびに、自己信頼感が失われていく
・もっと色んなものに依存しなければ生きていけなくなる
・この状態を
【自己信頼感を担保に歪んだ現実認識を得る】
=【心の借金】
と捉えて考える。
「INFPは自己中」って
ピンポイントで“優しさに依存していた自分”を突きつけられた言葉だったんだな、って今なら思います。
「優しい自分だから価値がある」って思っていたのに、
「人からはそう見られていない」という現実を突きつけられた。
これが心の中で大きなショックになったんだなって。
ー
■ 心の負債の構造で見てみると…
【理想】優しい自分でいたい
【現実】人からはそう見られていない
このギャップを感じる苦しさから抜け出すために、
「私にも優しいところはあるよね」って必死に思おうとしていました。
それが、私の書く文章の根底にあった“説明したくなる気持ち”でもあって。
「私はちゃんと優しい」っていう現実認識を得ることで、
“優しい自分”という理想と現実のズレを埋めようとしていたのかなって。
ー
■ 心の借金の返済とは
こうやって、歪ませた現実認識を自覚できること自体が、返済行動なんだと思います。
「理想」と「現実」を見比べられる時点で、もう現実を歪ませていないから。
ー
■ 今の気持ち
少しずつ、「現実を歪ませた世界」じゃなくて、
ちゃんと「現実」を生きられるようになりたいです。
心のことでは焦りは禁物だと思うから、ゆっくり歩みます。
ー
だいぶ迷走から抜けてきた!!気がします!!!
たぶんあと3年くらいしたら、
「あの時期がなければ今の私はいない」って言ってる。。はず。。
ー
私の心の挫折歴
① 15歳
② 17歳
③ 20歳
現実的な壁にぶつかるのと、
心理的な壁にぶつかるのは、
だいぶ苦しさの種類が違うと思います。
現実的な壁にぶつかってるときは、
地面を走ってる感じ。
心理的な壁にぶつかってるときは、
海を泳いでる感じ。
心理的な壁にぶつかって、
海を泳いでるときはめちゃめちゃしんどいけど。
どっかに島を見つけて、
島までたどり着いたら、
今まで知らなかった景色に出会って、
前よりも筋力と体力がついて、
とっても成長してたりします。
ー
サンタさんって若い頃はかっこよかったのかな?って
話してて、
ヒンメルみたいだったかもねって。
そんな話をしました。
(あ、この話に結論は求めてないです…!!←)
どーでもいい話を
どーでもいいタイミングで
するのが好きです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください