私の話なんて誰も聞いてくれないって
心の扉にカギをかけていたけど、
私の話をちゃんと聞こうとしてくれる人って
案外いっぱいいるのかもって。
最近はすんなり、
そう思えるようになってきました。
ちゃんと聞こうとしてくれるなら、
丁寧に言葉を紡ごう。
理解できるような筋を作ろう。
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
今まではなかなか
それができなかったのは、
やっぱり「どうせちゃんと聞いてもらえない」
みたいな、ひねくれた気持ちがあったから。
理解しようとしてくれないだろうし、
受け取ろうとしてくれない人って
きっとたくさんいるんだろうなって
私が最初から
心を閉ざしていました。
そんな気持ちで紡いだテキトーな私の言葉でも、
読んでくれるひとがいる。
投げやりで乱暴な言葉でも、
冷たく線を引いた言葉でも、
わかってくれる人がいる。
そろそろちゃんとしなくちゃな、
もっと丁寧に書かないとなって。
もっともっと、色んな人の、
「明るい可能性」とか、
「優しいところ」に、
ちゃんと気づける人でありたいな。
それを引き出せる人でありたいな。
ー
心の扉にカギをかけて、
「どうせ誰も聞いてくれない」
って思ってしまうのは、
あんまり良くないことなのかなって
思っていたんだけど、
心の扉にカギをかける方法を
覚えられたのって、
必要なことだったのかもしれないなって。
怒れるようになってから、
すごく傷つきにくくなったの。
傷つきにくくなったら、
人と穏やかに関われるようになった。
それと同じで、
心の扉を閉めていた方が
傷つかなくなるのかなって。
傷つかなくなったら、
もっと穏やかに過ごせるかなって。
反抗期って、
「怒る」とか「心に鍵をかける」とか
そういうのを学ぶために、
必要な時期なのかも。
めっちゃ遅い反抗期を通って、
やっとそういうのを学び始めたんだ。
もっと素直に反抗しとけばよかったな、笑。
ー
自分のことを優しいって思ってる人って
たぶんすっごく探しても
いない気がしてきた。
みんな自分のこと、
そんなに優しくないって思ってる気がする。
そんなに優しくないって思うから、
優しくしようと頑張るんだと思う。
その頑張りこそが、優しさなんだと思う。
ー
私もう頑張れる気がする。
心も傷つかない仕様になったし、
頑張るエネルギーも戻ってきた。
でも怖い。
怖いけど、
頑張れるエネルギーが
ちゃんと私の中にいるぞって
わかってるの。
傷つきにくくなったとは言っても、
たぶん他の人より簡単に
ボロボロになっちゃう気もする、
(またネットで色々読んで、ちょっと弱気になってきました、)
でも絶対に前より強くなったの、、
前より強くなったし、
優しくなったの、、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください