人を信用できない。
友達にも家族にさえ本当に思っていることを隠してしまう。
自分と関わって1年目の先生ならまだしも、中高一貫で担任や部活の顧問になって4年目になる先生にすら本心を話せない。
授業の質問だったり世間話なら普通に話せるが、進路についてや悩み事などの自分の核心に近づくような相談になるとどうしても怖くて、
自分のイメージが崩れるのではという思いが込み上がってきて本心をさらけ出せない。
勉強をしっかり努力してるのでそこそこの結果を出せている自分
理科が好きて得意な自分
志高く目標が**大学の理学部と明確な自分
先生の持っているこういうイメージ像を壊すのが怖い
軽蔑されるのでは、怒られるのではという起こってもいないのに妄想だけが膨らむ。
だから全く勉強ができていないのに、進路も悩んでいるのに表面の体裁は保とうと嘘を付く。本当は誰かに相談したほうが楽になるってわかってるのにどうしても勇気が出ない。相談したい内容も明確だし、したら親身になって考えてくれるだろうということもわかる。
それでもイメージ像を壊すことでどう思われるかがたまらなく怖いのだ。
勉強の時間も取れなく提出物も終わらない、進路でも理系を辞めるか悩んでいる。
こんなことを言った暁にはどんな反応が来るのかと言う思いが、想像が全て悪い方向へ引っ張られる。
どうにかしてこの考え方を直したいがどうしたらいいかも見当がつかなく、こんなことを身近な誰かに話せるわけがないので、ここに書かせていただきました。読みにくい文章ですみません。もしよろしければアドバイスをくださると幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは
あくまで1つの意見としてご参考までに
私はあなたの目的が逸れはじめているように思いました。悩みを相談したい、本心を打ち明けたい。の気持ちが、いつの間にか
誰かに言う、伝えるという行為をしなければならない。できなきゃおかしい。という考えに支配されているかと。
とてもいい人であっても、実は口ほどには相手の事を想っていないと私は思います。実際私も相談に真剣に乗ったり、相手の喜びを心から分かち合ったりしますが、自己満足な所も少しあり、100%本気で向き合いたいと思うのは自分の子どもだけです。そして、自分自身。
自分の味方は自分です。自分の心が一番あなたと向き合っていてあなたの本心をわかっている。だから、対人ではなく、自分に問いかけて行動を決める事を私は一番大事だと思っています。その結果が良かった時は心の中でよくやった!と褒め称えます。ダメだった時は心の中に向け励まします。
そうであってもやはり対相手が良いというのであれば、特にあなたの事をあまり気にしていないかつ、口が固いやや遠い関係の人(塾友やバイト先の年上等)にさらっと本心を言う練習からはじめてもいいかも知れませんね。
ななしさん
優秀だと思っていた人に案外抜けてるところがあると分かると、人は失望するのではなく、親近感を持つと思います。
自分の自慢話ではなく欠点や失敗談を話す人に、人は好感を持つと思います。
白蛇
こんばんは。
お辛いですね。
人から失望されるのは――よほど頑丈な人でも無ければ――やはり恐ろしいことで、そうなるくらいなら余所行きの顔を作ってしまえば良いと云うのは、ある種、自然なことなのかもしれませんね。ただ、他人から見える自分と内面とが食い違って、それが広がり続けると心が疲れてしまう。
問題点はその差の大きさにあって、情熱を持てるほどの目標は見えず、不安に苛まれて気力も失ってしまっている、負のサイクルに入り込んでいるように感じました。如何すれば良いのか――正直、私にもよく分かりません。
勉強はした方が良い、進路のことをもっとよく考えないと、先生に勇気を出して話してみてと言っても、私自身、それが出来なかった過去を思い出すばかりで……それでは、何だかんだ適当にやっていても、時間が過ぎれば何てこと無かった、を書くのも憚られます。
就職して、人に助けを求めざるを得ない、そうでなければ損失が幾ら発生するか分かったモノではない、そんな状況になって初めて、仕事上の対人関係と云う点では変わったかな、そんな人間です。私生活と云う点で言えば、相変わらず余所行きの顔で生きているような始末。
――小瓶を読ませていただいて、何だか昔の自分を見ているような、そんな気持ちになってしまって、思わずこれを書いています。馴れ馴れしかったらごめんなさいね。
考え方を変えたり、進路を決めて勉強することも勿論大切でしょうけれど、一先ず気力を回復させる方向を試すのは如何でしょうか?
・決まった時間に寝起きすること。出来れば22:00には寝る。
・スマホから強制的に離れる→タイムロッキングコンテナ等を使ってみる。暇な時は適当な本でも読む。
・食事は可能な限りバランスよく食べる。
・湯船に浸かってリラックスする。
・適度に運動(ジョギング、水泳、ウェイトトレーニング何でも良いです)して、気分転換をする。体力が増えれば一日に出来ることも増えるかもしれません。
・ブレインフォグに効果があると言われているサプリを試してみる→効果も無く、尚深刻なようであれば専門外来で診察を受けてみる。
・小瓶主さんの年齢が分かりませんけれども、アルバイトしてみる(バイト先の人なら、学校の人間関係よりも適当にやっても直ぐにほかれます)。
一旦、受験とか人間関係の彼是を忘れられる時間が残っているのなら、どれかを試してみてはどうですか? 心に余裕が出来始めたら、一つずつ解消出来そうな不安を消して行く。
又蒟蒻問答と言われればそれまでですけれども、辛い気持ちでも何でも、ここでもっと吐き出してみたらいかがかしら? 根気は必要でしょうけれど、何度でも吐き出して、言葉を交わして、そうしていれば何か小瓶主様なりの答えが見つかるかもしれません。
あの頃、ここで誰かに気持ちを聞いて貰えていたら――何て思うくらい、優しい人ばかりだから、大丈夫。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください