こんばんは
まずは私のお手紙を手に取っていただきありがとうございます。良ければ何かお返事いただけると嬉しいです。
小学5年生のとき母親の不倫を知ってしまいました。一度、やめてほしいと伝えたのですが結局無理やりスマホを奪われ証拠を消され、母が不倫を認めることはありませんでした。
(証拠は復元したので今も結局残っていますが…)
その日から母は私を監視するようになり、スマホの検索履歴からLINEの個人のトーク画面まで全てを見られていました。そして私へのあたりが強くなりました。
中学生になると、私が定期テストで450点未満を取ると母に無視をされるようになりました。父は母の事が大好きなので、母が無視を始めると、父も妹も会話してくれなくなります。母が3人分の食事を作り、リビングで3人で食べるところを階段からずっと覗いていました。
初めは母の機嫌を損ねないように努力をしていたのですが、その結果私の代わりに妹に強く当たるようになってしまうので、やめました。
夕飯を食べ終わり妹が部屋へ戻ると、毎日のようにリビングで母と父が仕事や家の事の愚痴を言うようになりました。その中でも『姉は失敗作だね。妹も出来が悪いけど、姉の出来が悪いところを見て育ったんだから被害者だね笑』と言う言葉を今も忘れることができません。
高校生になったあたりから母の機嫌が落ち着き、今では普通に楽しい家庭、会話があって、一緒にどこか出かけたり、食事も一緒に食べられます。
やっと少し余裕ができて高校2年生の夏に彼氏ができました。しかし彼とLINEで話しているときに、ふと不倫をしていたときの母と同じ事をしているんだな、と思ってしまいました。そこからとにかく自分が気持ち悪くなってしまいました。勿論自分は浮気している訳ではないですし、母親とは違うとは分かっているのですが、どうしてもあの時の母親と自分を重ねてしまい、吐き気が止まらなくなってしまいました。
その1週間後に塾からの帰り道で変質者に襲われかけました。またそれもトラウマになってしまい、上記のことを彼に相談した結果、彼からそれなら別れよう、と。
相手が私だったばかりに、本当につらい思いをさせてしまったと思います。
彼には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に素敵な人でした。
先程父に家族のことをもっと愛してほしい、と言われ、何だか悲しくて、寂しくて、辛い気持ちになりました。
私ももう17歳になり、冬に大学受験を控えています。ひたすら勉強をする日々の中でふと過去のことばかり思い出してしまい、いま抱えきれなくなってしまいました。
こんなにも長く拙いお手紙を最後まで読んでいただきありがとうございます。あなたの心意気に感謝です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
つらかったですね。母親が不倫したり、家族から冷たく当たられたり。私が(あなたの母親世代です)あなたを「よく頑張ったね!」って抱きしめてあげたい!
あなたはまだまだ若い。今までの人生よりもずっと長く楽しい未来も作れますよ。つらかった思いは否定しなくてもいいから、まずは受験頑張って!大学生や社会人になれば世界が広がって、居場所がたくさんできるからね!家族のような他人もたくさんできるよ。
そんなひどい家族は家族じゃないよ。
ななしさん
こんばんは、中学生で経験も浅く、貴方の気持ちが分かるわけではありませんが、大学受験頑張ってください!応援してます
ななしさん
あなたなら大丈夫!
受験頑張ってね^^
ななしさん
あなたは強い。でも強がり過ぎないで。頼れる人が現れます様に。
名前のない小瓶
こんなに苦しい思いを七年間も抱え続けていたのですね。私には想像もつかないくらい、本当に苦しかったと思います。手紙を書いてくださり、ありがとうございます。読んでいる間にあなたの苦しみが伝わってきて、涙が零れそうに成りました。
私は、あなたになにかアドバイスできるような人間ではありません。でも、もしこの言葉があなたのことを傷つけないのであれば、一つだけ願っています。
どうか、あなたが過去の苦しみから逃れて幸せに生きることができるようになりますように。
大学受験、応援しています。あなたが行きたいところにいけますように。
まこん
あなたはとてもよく頑張って来たと思います。
わたしはあなたを全面的に褒めます。
立派です。とても偉いと思います。
あなたの受けた扱いやその時の心情やお気持ちをお察しします。
すごく辛く苦しいことと思います。
その中で大学受験まで控えているという状況まで行けたということは、それはあなたが負けずに一生懸命耐えて歯を食いしばって頑張って来たからだと思います。
本当に立派なことです。頭が下がります。
まず母親についてですが、ひと言で言うなら最低最悪です。
親としてあるまじき態度、行動、振る舞いです。擁護できないひどさです。
そんな母親を持ってしまったことを恨んで憎んでもしかたないと思うほどです。
人の親のことを悪く言うのは気が引けますが、それでも客観的に見たらそう言わざるを得ないくらいひどい親です。
そんな中で、あなたはよくぞ折れずに腐らずに負けずにここまで頑張って来られたと思います。
何度でも褒めます。あなたは本当によく頑張っています。
実はわたしも最低最悪の親を持っているのでよくわかるのですが、実は母親もまだまだ中身が子どもで未熟だったと言うことです。
親というだけで無条件に大人で立派で自分を守ってくれる存在だと思いがちですが、実はそんなことはなくて、母親の年齢にもよりますが、その当時はまだまだ中身が追いついていなくて親として未熟だったということなんです。
それで後先考えずに不倫をしてしまったり、そしてそれを知られた子どもへの対処のしかたもわからずに傷つけるやり方をしてしまった。
そういうことなんです。
なのであなたもそんな親には過度な期待をせずに、あぁダメな大人、親なんですね。と一歩引いて、むしろあなたの方が大人として構えていればいいんです。
でもそうは言っても親なので、本来は、子どもに無条件の愛情を注いで導いて自分が過ちを犯した時には正直に謝って毅然とした姿を見せる存在でなければいけません。
なのに子どものあなたがこんなことを考えて、譲って、へりくだって、そんな親と付き合ってやる必要なんて本当はないんですけどね。
それは本来なら親の役目なので。
ダメな親を持つと苦労するのは子どもなんです。
あなたの母親はそういう母親だということをわかってください。
あなたがどうしたいか?にもよりますが、あなたはもう十分に大人のようなので、そう思っているだけでもこの先違ってくると思いますよ。
そして、言われて忘れられないひどい言葉やトラウマとなっていることなどは、あなたが本当の意味で大人になっていけば、ちゃんと少しずつ消化して生きていけるようになりますので、今は苦しくても、この先ずっと苦しいわけではないので心配しなくても大丈夫です。
これは本当です。
そして、その彼氏さんのことですが、親の年齢でさえまだまだ未熟な場合もあるということは、彼氏さんの若さであなたの抱えている色々と複雑な状況、環境、出来事を支えるのはなかなか難しいことだったと思うので、別れる選択をしたのもしょうがなかったのかなと思います。
そんな彼氏さんに対しても、申し訳なかったと思う気持ちと、きちんと感謝ができるあなたは本当にできた人だと思います。
優しくて強い人だと思います。
トラウマになっていて気持ち悪くなるのはとても辛いことですね。
ただひとつ言えることは、あなたと母親は全く違うということです。
重ねて考える必要もないし、いくら家族と言ってもしょせんは他人なんです。
あなたはあなたの愛や気持ちで男性と向き合っていけばいいんです。
そこに母親が入り込む余地なんて1ミリもありません。
自分の愛を信じて誠実に相手にだけ向ければいいと思います。
こんなに一生懸命で頑張り屋さんで優しいあなたは、きっと男性にもちゃんと愛されます。
怖がらなくても大丈夫です。
そして最後に父親のことですが、先ほど母親に対する見方をお伝えしましたが、そういう視点で父親を見てみると何かわかってくるかもしれません。
最低最悪ではないでしょうけれど、そんなことを言ってくるなんてもしかしたら父親もまだまだ未熟なところがあるのかもしれません。
やっぱり親も完璧ではないので、親も子どもも、お互いに傷つけ合ったり時には裏切ったり笑い合ったり結束したり、そうやって成長していくのが家族というものだと思います。
わたしはわたしなりに家族を愛してるよ。
と、胸を張って伝えてみればいいと思います。
わたしの方がこんなに長い文章となってしまって申し訳ないですが、どうしても伝えたくて長文となりました。
どうかお身体をたいせつに、あなたを強く応援しています。
この冬を越えてあなたの春がやって来ますように。
願っています。
ホットココア
色々お辛かったと存じます。勉強にも集中したくてもできなかったでしょうね。
気持ちを吐き出してくれてありがとうございます。
ご自分でもおっしゃっているように母や父、妹さんは家族ですけどあなたは違う人間で違う人生を歩むようなものですし、あなたはあなただから自分の意思を貫いていいと思います。
頑張る人には明るい未来が待っているので,頼れる大人や友人を見つけながら望んだ未来を切り開いてほしいです。
経験として,大人になり、お金を稼げるようになってからの人生は選択肢が増えて生きてて良かったと思う事が増えました。社会人になったら自分にご褒美をあげるとか、気持ちが元気になるようなこともぜひ一緒にやってみてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください