いつまでも経っても子供の頃に親が夫婦ケンカして暴力や暴言、怒鳴り合うことや暴れるのを観てた恐怖トラウマが消えない。アラサーだけど結婚にも希望が見いだせない。
子供の頃は自分が結婚しても絶対に子供の前でこんなことしない、子供を悲しませない、と思ってたけどふとした時に自分が感じてた親の嫌なところと同じところがあって同じ血が流れてるのだと思った。自分も同じことして子供や結婚相手を不幸にするのだろうな、と思ってしまう。そんなことなら結婚なんかしないのが世のため、と思うけどひとりぼっちで死ぬのは仕方ないと思いつつも悲しいし怖い。孤独死とかしたら世間は迷惑なヤツと思うだろう。生きていくために保証人とか相続人とかもいるから生きづらい。このケンカの件で親を憎む気持ちもあるけど孫くらい見せられない自分が親不孝に思えて情けない。
大人になってから親のその喧嘩を見せつけられたのが嫌だったと言ったことあるけど「そんなことで」「自分はもっと嫌だったんだ」「私の気持ちがアンタには分からん」と逆ギレされてやっぱり私の気持ちは誰にも理解されないと悲しくなった。ひとりっ子だから兄弟がいたら当時から支え合えたのかな、とも思った。友達にはそんなこと話せなかった。子供の頃から誰にも話せず(せいぜい親のケンカ中に少し怒るくらい)ずっとひとりぼっちで耐えるのは悲しかった。
自分の些細な言葉からケンカが勃発することもあったし、子供の頃からずっと親が怒らないよう、あの怖いケンカが起きないよう言葉や行動に気を付けたし、もしそれが起きたら早く終われ終われと震えてた。墓参りとか初詣とかする時は「親が離婚しませんように、喧嘩しませんように」っていつもお願いしてて他のことはどうでもよかった。今も割とそうかもしれないけど親が突然キレだして暴れて家がめちゃくちゃにならないことが子供の頃からずっと何よりも大切で他のことはどうでもよかった。友達とか恋愛とかそんなもんはどうでもよかったと当時は考えたと今なら思うけどそれらをちゃんとしとけばよかったと後悔してる。その点は親のせいじゃなくて自分のせいだと分かってるけど人生経験足りなさすぎる、会社関係以外話せる人がほぼいないと気づいて今さみしくて苦しい。
今もちょっとしたことでキレだすから今でもあの喧嘩が目の前で始まるかと思うと恐怖が今も止まらない。それに囚われ続ける自分が情けない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
『「そんなことで」「自分はもっと嫌だったんだ」「私の気持ちがアンタには分からん」と逆ギレされてやっぱり私の気持ちは誰にも理解されないと悲しくなった。』
この経験があるから、真逆の人になれますよ。
しかもそれは、“良い環境で育ち、良い経験をした人が、そのまま良い経験を引き継いだ”状態よりも、深く強い状態になります。
けれどそれは、いろは坂を自転車で登るようなものだと思うので、楽ではないかもしれません。
時には、自転車を降りて手押しでも、休みながらでも。進めば進めます。
近所の坂道すら、自転車を使わずに歩く者より。
ななしさん
共感しました。
親の不仲って、親自身や世間が想像するよりずっと子どもの心を蝕むものですよね。私は小瓶主さん程辛い環境下で生きてきたわけではありませんが、それでも両親の喧嘩はトラウマになっています。あるとき父が逆ギレしてテーブルを蹴ったら、置いてあったお椀が落ちて中のお味噌汁が床を濡らしました。なんだか猛烈に惨めだ、と思いました。幼い頃の記憶ですが、成人済みの今でもはっきり覚えています。映画やドラマでカップルが言い争ったりする場面ではあの光景がよくフラッシュバックします。(すみません自分語りが長くなりすぎました)
家庭って生まれて初めて所属する共同体であり小さな社会だから、そこで自力では避けようのない災難が降り掛かったら他の人間関係を築く余力も無くなって当然な気がします……。かくいう私もあんまり友達付き合いが得意ではなくて……。自業自得な面もあるとはいえどうしてもそれだけでは片付けられない気もしてしまいます……。
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