私には好きな人がいる。
本当に好きな人。
ちょっと前までは、一生でこんなに好きになる人はいないと思う、そう確信はなかった。
いつもの片想い、流行り病みたいなもので、すぐ終わるんじゃないかって。
2年ほど好きでいる。
恋い焦がれて、苦しくて毎日のように泣いていた時もあった。
今は会いたい、話したい、特別に思われたい、そうは思っても、少しは穏やかに事実を受け入れられるようになった。
でも今でも複雑。
その人と、ちょっとでも長くいれたら嬉しいし、接点が多くなれば本当にびっくりするくらい、世界が輝いて見える。
幸せでたまらない。ずっとその時間が続けば良いと思っている。
でも、その人のそばにいればいるほど、その人がずっと遠くにいる存在で、手を延ばしても届かないそういう世界にいることを悟らされるのです。
好きでいるのも憚られる。
気持ちを抱くのは罪なのだと気付かさせる。
でも好きだ。
その人は私が出会って、好きになる人の中で、恐らく一番大切で大好きな人だ。
私が一番信頼していて、一番影響を受けて、一番安心する人。
でもその人にとっては、私は特別じゃない。
近づけば近づくほど、同じ時間を過ごせば過ごすほど、私はそれを気づかされている。
弄ってくれるほどには、信頼してくれる程度には、目を細めて見つめてくれる程度には、他とは違う風に扱ってくれるのにね。
でも、その他大勢とどんぐりの背比べでかない。思い上がることもできないよ。
違う形で出会い、結ばれる人生が準備されていれば良かった。
でも、そんな人生ありえない。
私とその人はそんな風には出会えない。
でも、叶わない思いを、捨てることも出来ず抱いているのは、やっぱり辛い。
本当に脈絡もなくごめんなさい。
また笑顔で、その人の側に立てますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください