昨日、親と揉めた。
些細な問題で、僕のために言われた言葉
でも、なんでか動けない時だったから
「明日死のう」
そう考えた。そしたら楽になって、言うことに従えたから。明日死のう、明日死のうって、ずっと唱えるように。
だから、今日。
死のうと思った。
だから、本当は死ぬはずだった。
別にいまさら死ぬのが怖いなんて気持ちはもうこれっぽっちもなくて。
ただ、約束してたのを思い出したんだ。
僕の話を聞いてくれた人が、週末にまた話をしようって。それまでは生きてくれって。
お世話になってる人だから、それまでは生きなきゃいけない気がして...
たまたま、偶然
思い出してしまった
いまでも、まだギリギリ死ねる。
今、家には誰もいないし、まだ2時間は帰ってこない。
でも、死のうという衝動が少し
収まるまでは回復してる。
だから。
金曜日まで、とりあえず生きて
それから、どうしようか。
なんで、死ぬのって
聞かれるのかな
聞いてくれる人はいるのかな
...心残りは、あるんだよ
まだ約束だって、残ってるし
でも、そう。
疲れたんだ
もう元気になったと思われるのにも
まだ生きれると騙し騙し生きてくのも
疲れて、でも
約束を守りたい気持ちはあって
みんなとした約束を、守りたい
なのに、もうどうしようもなく
死にたい
それらを、ぐるぐると
ずっと考えていたら
疲れたなって、思ってしまった
疲れたな、疲れきった気がする
ああ、死のうかな
今なら死ねるな
死ぬ時は、最後まで君たちへ言葉を残そう
ずっとずっと、最後まで話をしよう
独り言でも、遺書でも
なんでもいい
お風呂で、腕と足を切って
ぬるま湯に浸かって
ゆっくりと眠るのが
僕の理想の死に方
紙の遺書は袋に入れて
スマホを持って、君たちへと
言葉を遺す
楽しそうだな
実況交えて話したら
ダメかな
ほんわかとなら、許される?
流れなかったら悲しいから
ちょっとだけ書いて...
いや、やめておこうか笑
今日はもう、死ねないな
明日もそういう時間はあるから
もしそうなるなら、
ちゃんと最後の挨拶はするよ
約束は大事に抱えてるよ
でも
たまに重く感じて下ろした時
僕を止めるものがなくて
ふわふわと飛びそうになる
僕の家帰る荷物はもう少ないみたいで
いつまで、かな
...みんなで、お酒を飲みたいね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
くうん。
お待たせ
今日は私からお話ししにきたよ
聞きたくないかもだけど、今日だけは私のお話聞いてくれると嬉しいな
狐猫さんと出会ってからどれくらいになるのかな、私が13歳の時から知ってるからもう4年近くになるのかな
いつか狐猫さんに同い年なんだし、さん付けは辞めてほしいって言われたんだっけ
でも私にとって落ち着く呼び方で、大切にしたい人で、どうしても他の呼び方出来なくてごめんね
今更ながら、なんて呼んで欲しいか聞いてみようかな
いつかそう呼べるようになりたい
いつも大好きだよって愛してるよって愛を伝えてくれるのも、こうやってお話ししてくれるのも、狐猫さんがくれる言葉の全てが嬉しくて、いつお話ししにきてくれるかなってワクワクしたり、お返事はしっかり返さないとって何度も文章を読み返したり、実はもう十分狐猫さんに救われてるのかもしれない
私が全てから救われたら、狐猫さんは私以上に喜んでくれるんだろうな
狐猫さんの喜ぶ顔が見たいのに、私が全てから救われてしまったら狐猫さんが離れていっちゃうような気がして、それが怖くてどうしても救われたいって思えなくて
救ってくれるって嬉しかったんだよ本当に
狐猫さんに救って欲しいとも思ったよ
でもいろんな感情が入り混じって矛盾して
自分で思っていたよりも人間で、私もヘタレなんだよね
いつか私が死ぬまでに、一度だけでも狐猫さんと会えたら嬉しいな
それで私が生きていた証を狐猫さんが憶えていてくれたらいいのにな
本当に呪いみたい、ごめんね囚われないでね
狐猫さんはどうしてこんなにお話ししてくれるんだろう、どうしてこんなに優しくしてくれるんだろう
もう会えなくなった人がいるから同じようになる前にって思ってるのかもしれないし、過去の私にうっとりするほど酔っているのかもしれないし、気まぐれなのかもしれないとも思った
でもこの世にあるものは全て移り変わっていくことが前提だから、逃げてようとしてもいつかはこの世を去ることになるし、きっといつかは狐猫さんも私を忘れちゃうんだよ
私も狐猫さんも変わっていくことが前提としてそこにある中でそれでも狐猫さんはどんな私でも好きって言ってくれるのかな
私はもうあの頃みたいに強くないし、優しくないし、誰にでも無償の愛をあげたりなんてできないし、綺麗事も言えない
少しだけ大人になってしまったし、世間を少し知ってしまったから、もうあの頃とは違う
狐猫さんが好きだって言ってくれた私はもうどこにもいなくて、この先戻ってくることもないのかもしれない
私はヘタレだから、狐猫さんが離れていくのが怖いし、嫌われたくないし、もっとずっとお話しをしていたいから、本当はこんな黒い部分なんて見せない方が良かったのかもしれない
綺麗な部分だけを見せることが正解だったのかもしれない
まさに今私は賭けをしていて、狐猫さんを試している、そして同時に狐猫さんに期待をしている
汚い手だと思った?
私もこんな私が居たんだって驚いてる
長々と、それも暗いお話しでごめんね
大切な人の前では綺麗でありたかったな
ずっとこれを流すか迷ってる
本当に私は優柔不断で臆病でヘタレで、どうしようもない人間みたい
こんな私でもまた一緒にお話ししてくれる?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください