テストがありました。
学校のです。
だから、たくさん勉強しました。
時々倒れるんじゃないかと不安になることもありました。
眩暈はするし頭は痛いし、気持ち悪いし、お腹も痛い。
でも頑張った。
怒られるから。
罵られるから。見捨てられるから。
これ以上居場所がなくなったらまずいと思ったから。
返された。
6教科、4教科は全部95点以上とった。
他2つはぎりぎり90点行かなかった。
でも頑張ったほうだった。
逆にこれ以上頑張れって言われたらどうすればいいのか、
全然わからなった。
親に報告をした。
まぁまぁだって言われた。
僕の友達が僕より頭いいから。
「近くに上がいるんでしょ?ならこんなんで喜んでられないね。」だってさ。
ぎりぎり90行かなかった教科に関しては、
テスト問題が悪い。
この先生思考問題だらけだから。
知識が備わってても難しいものばっかり。
それで80点後半は十分すぎる点数だった。
でも親にとっては足りないみたい。
「結果が悪い=努力してない」
これが親の基準なんだろうな。
お母さんに関しては、さほど頭がいいわけじゃない。
言ってしまえば僕より下なんだろうに、
「こんなんで喜んでんなよ?笑」「お母さんは別に関係ねぇんだよ笑」
だとよ。
まぁそうだけどさ。
この点とるのにどんだけ苦労が必要だと思ってんの?
最初にも書いたけどさ、
「いつでも倒れそうです」ってなるくらい勉強してたんだよ?
なんなら一回意識飛びそうになったし。
でも耐えられてたからまだ足りてなかったってことか。
もう本当に倒れるくらいやんなきゃダメなのかね。
で、勉強してた。もうぶっ倒れてやろうと思った。
そしたら、「何?いじけてんの?笑」「そうだよね~頑張ったんだもんねぇ?」
とか声かけてきやがったのね?
足りなかったら罵られ、弁解しようと勉強したら煽られ、
かといって明るく返しても反応はうざったそうだし。
で、ちょっとしたら何事もないかのようにふるまってる。
まぁ普通でいてくれる分にはいいのよ。
でも俺のテストの結果をネタ話かのようにして話始めるんだよ。
ちなみにご飯の時ね?
でもこれで暗くなってたら逆戻りじゃん?
だから雰囲気に合わせるんだよ。
「まぁ過ぎたことだから!」とか「まぁのびしろあるってことで!」
とか適当なこと言っといて。
いやもう伸びないと思うよ?
だってもう知能低下してきてるもん。絶対。
結果見た後に勉強してた時、
全部頭の中から抜けてってたもん。
そろそろ本気で倒れるぞ?
色々と悪化に悪化を重ねてきてますからね。
でももういっそのこと倒れたいまであるわ。
そしたらちょっとは楽になれるのかな。
いっそのこと打ちどころ悪くて入院~とか。
何ならそれが理想とまであるようなもするわ。
いっそのことお陀仏までいってくれてもいいな。
でももうそんな気力もわかないや。
動きたくないし動けなくなってきたし。
何してても覗いてくるから落ち着けないし。
てかしたいこともわかんないんだけどね。
だっっる。
てかもういいっしょ?
いやもう頑張り切ったっしょ。
体が動かないんだもん。
えっこれ体に重り埋め込んでたっけ?って感じだし。
妹は努力してなくて、やりたいことしかしないで。
で、テストは普通。
なのに少し上がったら頑張ったやん!ていわれる。
いやこっちは?
「姉はあぁなのに頑張って偉いね~」とか言ってやがんの。
親は何を見てたんだ?
もしかして眼中に入ってない!?
ならやっぱし俺いらんよね?!
死んでいい?おわっていい?
あきらめていいよね?もう疲れたもん。
でもまぁどうせ終われないんだよね。
「親の監視の強さなめんなよ俺!笑」って感じだわ。
そんなタイミングあったらとっくのとうに
飛んでるか、切ってるか、パキっとるわな。
あぁできるのがうらやましい。
何処でも消化できない。どうすればいいんだよ。
消えさせてくれよ。
俺のことを殺してくれよ。死なせてくれよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
2026年 おめでとう
わたあめです。
おかげさまで無事に
あたらしいとしを迎えられました。
お世話になって
ありがとうございました。
いきていることは
大変なことです、、
にゅんは、わたあめにとって
おはようをめざす
「なかま」「同士」です
わたあめの今年の目標は、
つらくない状態をふやすことです
大切、を大切にしていくことです
昨年
にゅんのお返事は
いつもなんとなく
強がっているように
みえていました。
わたあめとの距離感を測っているように感じていました。
わたあめが、にゅんの本音を言えなくさせてしまったなら、わたあめの心理的負担を配慮してくださったのなら、とても申し訳なく思っています。
それでも、
いきていくことを選んでくれたことが、
わたあめには、とてもまぶしくうつりました。
とても
うれしかった。
人生には、ここだけは、という踏ん張らないといけないタイミングがありますね。
生きづらさを抱えた私たちは、その回数が人より多いかもしれません。
強がっていないと立てなくて、どうしようもないときがわたあめにはあります
だけど、強がりは、使い所とタイミング、ずっとは無理です
りくつじゃなくて、
むりなときはむりです
今年も、つらくて
前を向けなくて、真っ暗のなかで
八方塞がりで
うずくまってしまうことがあるかもしれません
ひとりで抱えてほしくありません
大切にさせてほしいです
たとえ、解決には至らなかったとしても
どんな言葉をかけていいかわからなくて力になれなかったとしても、聞かせてほしい
わたあめは、
にゅんがくれた言葉で
あったまりました😊
気持ちがとってもうれしかった
ぴんち!なときには
支えになってくれました
いますぐに
解決はしなくてもいい
仕方ないこと
どうしようもないことは
どうしてもありますけど
「ぽかぽか」したら、
景色がちょっと変わって見えたりして。
わたあめは、にゅんと出会えて
小瓶のやりとりができて
よかったです
やわらかくてやさしい
素敵な言葉をくださって
ありがとう
そして、
諦めずに
小瓶を流してくださって
ありがとう
にゅんが
無理をしなくても
大丈夫になれますように
今年もよろしくね
またね。
わたあめより。
ななしさん
そうですね。
いちねんいちねん、
お祝いしていきましょう〜
わたあめは、
1月は誕生月でもあります
ありがたいね〜
おめでと〜
ありがと~
⋯⋯うん。
自分で言うのは変ですね?!笑
にゅんはいつ?
ぜひまた
お祝いさせてくださいね
わたあめは
にゅんがどんな道をいくのか
どんな「にゅん」の形をつくっていくのか
たのしみです
(いきててくれたらなんでもいいです!)
またね。
無色透明な劣等生
わたあめへ
(にゅんですっ)
一年が終わりますね~
長かったけど早かったです。
無事2026年を迎えられそうです。
にゅんも、
たくさんありがとうをもらえて、
たいせつになれて、
つないでくれて、
ほめてくれて、
今年は幸せでした。
今までは、「あぁ一年結局生きて居ちゃったなぁ」
だったんですけど、、、、
今年は「無事に来年を迎えられるなぁ」
になれました!
わたあめ、ほんとにありがとね。
2025年生きててよかったにさせてくれて。
2026年を見させてくれて。
来年も無事生きて、
2027年やら28年やらを見られたらいいですね。
でも、まずは2026年。
一年を乗り切りましょうか。
頑張るけど頑張らずに。
そして、2025年、
それ以前を生きた私たちを
ほめてほめて、いたわっていきましょう。
来年が、いや、来年’’も’’いい年になりますように。
一歩でも、一秒でも、朝に近づけますように。
ではまた!
ななしさん
にゅんへ
こちらは、ゆきがふりました。
さむいですね。
あたたかくしてね。
にゅんが言ってくれたように
なるようになっていけば
いずれかおはようができますからね、
信じましょう。
断言します!
保証はないけど、、
わたあめは
ずっと信じています。今も、信じています。
信じられなくなりそうになる時もありますが、
信じています。
だから、断言します。
くるしくない状態になれるし
頑張れるようになります
(にゅんは、もうじゅうぶん頑張れていますから、やすむこともがんばってください!謎)
いっしょに、めざしてくれること。
とても
うれしいです。
むりのないように、やりましょうね。
ひとりじゃないです。
つらいときは、この海へ
息をしに来てください。
照らしあえたなら
きっと、
すこしはあかるくなります
ひのあたるみちを、みつけられます
くるしくないじょうたいへ、
寄せていけます
わたあめのそらは、
にゅんのおかげで
すこしあかるくなりましたから。
わたあめも
にゅんのくださったお返事を
読み返しているんです
とてもあたたまります。照
くるしいとき、つらいとき
わたあめがいますから
また、お話しましょう
頼ってください
わたあめじゃむりなら
ほかの人にも。
頼ってください
きっと、ヒントが掴めるはず
にゅんが言ってくれたように
まだ
きぼうはあります
ひかりは、あります。
だって、
いきていることそのものが
つながっていること
なるようになります
わたあめはうれしかったです
またにゅんとお話できて
にゅんが手を伸ばしてくれて。
わたあめは、いまは大丈夫です。
にゅんは、大丈夫ですか?
負担になったりしませんから、
息ができないときは
遠慮なく小瓶を流してください
わたあめは、自分がむりなときは
自分を優先します
お返事しません
約束します
負担になったりしません
わたあめには
わたあめのいのちをつなごうとしてくださる
お医者さん、専門家もついていますから。
遠慮なく、おなやみを教えてください
おなやみじゃなくてもいいですけど。笑
小瓶を、流してください。
ね?
むりなときは
お返事しなくて大丈夫
げんきなふりも、しなくて大丈夫
にゅんはにゅんを優先してください
忙しい時も、来なくてOKです
うしろめたく思う必要はありません。
ときどき、生存報告してくれたら
うれしいですけど!
さよなら、がない限り
わたあめは
信じて待ってますから。
ちょっとずつ、おはようへ
寄せていきましょう
むりなく、寄せていきましょう
がんばらずに
がんばりましょう
にゅんがにゅんをいきていること
そのことそのものが
そもそも
とてもすばらしいですから。
いきててくれてありがとうございます
こんどは
わたあめに、
ぎゅーっとさせてくださいね
いつもおつかれさま。
またね。
わたあめより。
ななしさん
わたあめです。
2025年がおわりますね。
今年も
無事にいちねんがおわります
ありがとう
わたあめはにゅんに出会えて
おはなしができて
「たいせつ」がひとつ増えた
わたあめにとって
とってもすてきな年になりました
いきていてくれて、ありがとう
おはようをめざして
つないでくれてありがとう
がんばったね。
がんばってるね。
わたあめも
にゅんのおかげで
がんばれました
ありがとう
ほんとにいろいろ
つらいこともあっただろうけど
いきてきたね
すばらしいです
無事にいちねんがおわります
ほんとうに
おめでとうございます
来年も
無事にいちねんが過ごせますように
かるくしていけますように
いいとしになりますように
またね。
無色透明な劣等生
おかえり~!
いいよって言ってもらえちゃった!
遠慮なくぎゅーってしちゃう(っ´>ω<))ω<`)
読んでもらえてよかったです。
安心とうれしさでいっぱいです!
わたあめにとっては、
にゅんがまぶしいですって~?!
ということは、、、、、
お互いに照らしあえているということですかね~?
すっごい素敵じゃないですか!✨
幸せ者ですね~
「別のやり方もあるかもしれない」
自分で言ったのに、
自分もそうだって気づいてなかったや笑
にゅんも探してみようかなあ
せっかく気づかせてもらえたのでね。
まだ余力があるうちに、
おはようできたら後が楽そうなんだけどなぁ、、、
どうでしょうかねぇ、、
でもなるようになっていけば、
いずれかおはようできますかねぇ、、?
お互いおはように向けて、
頑張るけど頑張らないで行きましょう!(?)
いや、今この状況で
瞬間瞬間を生きていることが
素晴らしいじゃないですか!?
それでここに「頑張れ」って言葉が来ても
逆につぶされちゃいそうじゃないですか?
だから、達成を目標に頑張るけど、頑張らない。
「頑張れ」って元気になれるときもあるけど、
苦しいときに言われちゃうと、
すん、、、、ってなっちゃう気がする、、
(にゅんだけかしら?)
たくさんほめてくれてありがと~
お返事読んでたらほめられてる気分になっちゃった🌸
嬉しいなぁ
頑張るけど無理しないように頑張って、
頑張らないようにします!ᕙ( 'ω' )ᕗ
(よくわかんなくなっちゃった、、あれ?)
また!
いつもお話ししてくれてありがと!
にゅんより
ななしさん
ただいま〜?(でいいのかな?笑)
にゅんが生きててくれてうれしいです!
⋯⋯とても、よかった。
わたあめは上手にできてた、、?
(そう言ってくれてうれしい)
でも
それよりなにより
にゅんががんばってくれたから
つながった
いま、が。
つながってる。
にゅんが
にゅんの人生が
つながって、よかった。
お返事、とってもうれしい。
げんきがでます。
ぎゅーーーってしてくれるんですか。
してくれていいですよー?
ほんとは、わたあめが
ぎゅーーーっとしてあげたいんですけど。
しかたないです。
譲ってあげます。
にゅん、
わたあめのつたないお手紙から
いろんなものを
汲んでくれてありがとう
いっこいっこ、拾ってくれて、
たくさんお話してくれて、
ちょっと泣いちゃった笑
わたあめは、にゅんがまぶしいです〜
わたあめは
またあらためて
長い目でおはようをめざそうと思います。
たしかに。
世界は「生きてていいよ」に包まれてる
にゅんが生きててくれたことも
とても、うれしい事実
(またお話できたね〜)
ごはん、たべてるよ!安心してね。意地でもたべてる!おいしくたべれなくて生産者さんごめんなさいって思いながらたべてるー
にゅんも、ごはんたべれてるといいなぁ
きつくなるよね、、
お互い今を生きていられているならそれでいい
つらくても、つらいかどうか
わからなくなっても
どっちでもよくて
今日を生きている事実があること
いのちをいきていること
わたあめも
にゅんも
いきてます、。
すばらしい。
すばらしいです。
尊いです。
⋯⋯がんばったね。
わたあめは、、
ほんとにほんとに
ちょっとずつですけど
亀ペースですけど
いや、むしろ。
ハシビロコウですけど。
問題解決に向けて、、
向き合うことは向き合って
諦めながら手を伸ばしながら
できることをしていきます
いたいの、やだなぁーって
いいながら笑笑
あの、、
にゅん、無理しないでね?
「そういうことにしているだけなんじゃない?」
っておもうこと、わたあめにもあります。。
だけど、やっぱり、
しんどいものはしんどいですから
しんどいんですよ?
しんどいんです。
にゅんのそういう感情は
にゅんのサインでもあると思うの
気のせいにしなくていいんだよ。
(気のせいにしたほうが楽なら別だけど)
元気を偽ることは、緩衝材になって自分を守ってくれるものだと思うし、自分も相手もうれしいなら、わるいことじゃないと思う。けど、
「つかれる」
感情を内側と外側で使い分けるのはつかれる
元気を偽る余力があることを、「まだ大丈夫」の判断基準にしないでほしい
しんどいものは、やっぱり、しんどいんだよ。
にゅんが言ってくれたみたいに
別のやり方もあるかもしれないよ。
わたあめもまだ探してるとこだけど。
しんどくなくて、
がんばれるやり方があるかも
にゅん、
休む努力も
忘れずにちゃんとしてくれるよね?
あったかい飲み物を
ゆっくり味わってのんだり
ストレッチして、身体伸ばしてみたり
歌詞のない音楽をながしてみたり
わたあめと、おはなししたり。
にゅんが、
また会いに来てくれて
お話してくれて
いきていたいって、おもってくれた
わたあめは、とてもうれしかった
とても、うれしい
にゅんの生きる価値は、
わたあめがほめてもほめなくても
だれかがほめてもほめなくても
にゅんの中にちゃんとありますよ
だから、
あんしんしてね。
にゅんがにゅんを生きていることは
とても
尊いことで
凄いことなんです。
それは、勉強ができるとか、あたまがいいとか、やさしいとか、そういうこととはちょっと別で、にゅんがにゅんをいきてることがすごいことなの
そう思えないとおもうけど、、!
そうなんだよ。
今日も
いきててくれてありがとう〜
たいせつ、を
たいせつにできますように。
またね!
無色透明な劣等生
おかえりなさいですっ
わたあめさん!
またお話ができてうれしいです。
にゅんの言葉が、
わたあめの空に色を付けられてよかったです。
ほめられることは好きですよ~
認めてもらえたみたいに感じられるのでね。
生きる価値を与えてくれてるみたいで好き
お母さんの真似は、、、(*^^)
にゅんの元気が出ました!
わたあめのあったかさが伝わってきました~
ありがと~ね~
わたあめのこと、話してくれてありがとうね。
不安とか、怖さとかもあっただろうに、、
にゅんにも手を差し伸べることができるでしょうか?
いや、差し伸べさせてください!!!
にゅんの手を取らなきゃいけない義務はないし、
にゅんが言ってることも結局は自己満かもしれない。
それに、うまく書けないかもしれないし。
お返事しなくていい
って言ってたから、
逆に苦しめちゃったらごめんなさい。
あれだったら飛ばしてください。
(ーーーーの間に書いてるので目印にしてもらえれば~)
でも、もしその中に、
少しでも感じられる何かがあるなら
欠片でもいいから拾えられたらいいなぁ
(思ったことをずらーっと書いてるので順番ごちゃごちゃです、、ごめんなさい。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生きることって難しい。
本当にそう思う。
だって自分と全然違う人がた~くさんいるなかで、
気を使って、神経すり減らして、
なんとか時間を過ごしていかなきゃいけないんだもん。
自分を自分として確立していかなきゃいけない世の中で、
他人のことにも気を配らなきゃいけない。
「自分だったら、、、」
それが善悪の判断基準になる。
自分以外の人に合う、合わないの相性が出てきちゃう。
だから生きてて迷惑をかけちゃう。
にゅんにもあります。
状況がそれぞれだから、無理やりな共感なのかもしれないけど、、
正直なところ、
にゅんにも「いきる」の正解はわからない。
でも正解って絶対にないといけないものじゃないと思うの。
(「いきる」に関係なしでね)
でも少なくとも誰かにとってはいいことなんだよ。
わたあめの家族は、
わたあめをぽいってしなかった。
本当はどうなのかはわからない。
にゅんはエスパーにはなれないから。
でもわたあめに光を見せるチャンスをくれたんじゃないかなぁって
勝手に思ってます。
ちょっと飛躍しちゃうけど、
ご飯は食べれてるのかなぁ
でも食べれてたとしたら、
そのご飯を作ってる人が
「食べていいよ〜」ってしてくれてる。
人間は食べ物がないとずっとは生きていけない。
自分じゃない誰かが、
食べ物を与えてくれる。
なんだか生きてていいって言ってくれてるみたいじゃない?
もし食べれてなかったとしても、
周囲にはいろいろな食べ物がある。
どれもが誰かから与えられてるの。
世界は「生きてていいよ」に包まれてる。
とはいえ、
「自分が食べていいの?」って思っちゃうかもしれない。
わたあめはとっっっても優しいから。
自分がつらくても、
他の人を気にかけられて。
大切なものを守ろうとできて。
そう、できちゃうから。
偉すぎる。本当に偉い。
頑張ってるね。ぎゅーってしてあげたいなぁ。
どんなに前を向いていこうと思っても、
それが本当に必要なのかわからなくなっちゃう。
そうなっちゃったとき、瞼にかかる重りが重くなったとき、
意思が揺らいじゃう。
瞼が閉じたら何にも見えない。
そうなると、今の時間の必要性が分からなくなっちゃう。
でも、もしこれを読んでるなら、
まだ希望はあるよ。
これを読んでるだけで、時間は過ぎていってくれるのだから。
この瞬間を生きていようと思ってくれてるから。
にゅんはうれしいです。
わたあめの時間を捧げてくれているから。
揺らいじゃう意思の中で、
希望を持とうとする、「ここ」にいてくれること。
わたあめにとっての大事な人は、
わたあめのことを同じくらい大事にしてくれているのですね。
わたあめが傷だらけになってても、
大切を守るためにさらなる傷をも受け入れる。
大事な人も、差し出したら傷ついてしまうかもしれない手を、
わたあめに向かって差し出そうとしてくれているのです。
きっと。
そうでなかったらぽいってしちゃいますからね(^^)
にゅんも、大切にしたいからポイってしないです。
逆に、ぎゅーっとしたいんです。
わたあめがわたあめでいてくれたから、
ここで出会えて、
大切に気づけて、
にゅんは生きていられてる。
上手にできてますよ。
そうでなかったらにゅんはとっくにさよならしてたかもしれないんですから。
真剣に考えたときもありました。
でも考えただけで終わったのはわたあめの存在のおかげでしたよ。
お話ししていなかった間。
いつかわたあめが戻ってきたとき、
にゅんはちゃんと生きていたい。
そう思えたんです。
たくさん苦しいこともあった。
でも、生きてお話がしたかった。
だから頑張れた。
生きててくれてありがとう。
助けを求めてくれてありがとう。
わたあめが言ってくれたように、
「おわりたい」の中には救われたいが隠れてるんだよ。
自分では気づけないかもしれないけどね。
救われるまでには時間がかかるかもしれない。
でも、希望を持ってなければ絶対に叶わない。
わたあめには希望を叶える可能性が、
たっくさん眠ってるんだよ。
大切にし続けることは難しい。
大切なものこそ扱いが難しくなっちゃうから。
大切だから。
壊したくないのに、もろいから。
上手く触れられない。
触れても手が震える。
振り回しちゃうことはしょうがない
でも、わたあめのことだから、
「しょうがない」じゃ、傷つけちゃうみたいなこと、考えちゃうんだろうなぁ。
振り回さないで大切にできるならそうしたいよね~
わかる、、、
でもむずかしいの。
だから、まずは一個でいいから、大切にするために、
どうやって触ってみようか考えてみて。
「~しないように。」って考えると、悪いところが浮き上がって見えちゃう。
なら、「~できる。」って考えれば、いいところが浮き上がってきそうじゃない!?
一個だけでいいの。
その一個か確実な触り方になったとき、
大切なものはちょっとでも守れるものになってくるはず。
「時にはあきらめも肝心」
にゅんはこの言葉が大好きです。
いくらどうこうしてもどうにもならないこと。
すっごいたくさんありません?
①という行動を、他の人がぴょんぴょん進んで行っちゃう。
でも自分は全然、進めない。
わたあめは、そんなときに「諦めモード」になるのですね。
にゅんは悪いことじゃないと思いますよ。
だってゴールも、道のりもわかんない長距離走を永遠にしなきゃいけないのだもの。
なら①を諦めたっていい。
②を作り出してしまえばいい。
②がうまくいかなくても③、④、、、、って色々試してみたっていい。
考えていくうちにいつの間にか前に進んでるかもしれませんしね。
心を壊してはつなぎとめて、
ひたすらにそれをし続けて。
作り直すのがうまくなった~と言っていたみたいに、
同じ作業の繰り返しはいずれか慣れが生まれてくる。
でも、それがいいとも言い切れないのが難しいところ。
誰か教えてくれないかなぁなんてね。
にゅんにもわからなかったや。
精神科に行ったことがないから、
そこに関する返信が難しくて、、ごめんね~
でも、すがれるものがあるなら可能性を信じてすがってみちゃいましょうよ!
だってよくなるかもしれないんだから。
可能性があるなら成功だってあるはず!
道のりは地道で長いかもしれない。
でもその先に朝があるかもしれない。
なら信じてみてもいいんじゃないかなぁと
勝手ながら思っております、、、
また無理な共感になっちゃうかも、、、
ごめんなさい。
にゅんは、辛いを抑えて元気さを偽っています。
それは事実です。
でも、だからこそ思うんです。
まだ元気を偽る余力があるなら、
ほんとは辛くなんかないんじゃないかって。
そういうことにしてるだけなんじゃないかって。
それでも、お互い今を生きていられているならそれでいいとも思っちゃいますよ。
すごい難しいことですねぇ、、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
にゅんから見たわたあめは、
傷だらけになっても手を差し伸べてくれて。
たとえそれがエゴだったとしても、
とてもあたたかくて、まぶしかった。
春の太陽みたいな。
わたあめが言ってくれたこと、そっくりそのまま返して差し上げましょう!
いきてるだけで、立派だよ。
傷だらけでもいきていくわたあめはとてもかっこいです。
まぶしいです~!
にゅんのことが恋しくなっちゃいましたか〜?
やれやれですねぇ~
(とかいいつつにゅんも会話をさかのぼったりしてたんですけどね!エヘ)
恋しくなったら一言だけひょこっとしてくれても受け取りますからね~
お互い問題解決に向けて頑張りましょう!
傷を背負ってでも歩いていくわたあめの背中はとても偉大ですよ☆ミ
わたあめがわたあめでいれて、
なおかつ、朝が輝くような日が来ますよ~に。
お話ししてくれてありがとう。
またね!
(努力します、、、!)
ななしさん
おまたせ。わたあめです
あ、もしかして。まってなかった?
それはごめん。びっくりしたー?
あれだけ大げさにさよならしといて
戻ってきちゃった〜笑笑
わたあめのひかりは、、
まだ見つかってない!泣
でも、安心して、、
わたあめはわたあめだった⋯!謎
にゅんが言ってくれたの覚えてるよー
人間だから
生きてるんだから、ってね!
なるようになるし、なるようにしかならない
どうしても、なんとかならなかったら
そうしたら、おわりにしよう。
わたあめのなかで
繰り返し矛盾して
いきたい、と
しにたい、が
まざって、かさなるの。
心臓ぎゅーーーっ
(にゅんの小瓶のせいとかではないよ。安心してね。こっちの話!わたあめの生活管理、睡眠管理がうまくいかなかったことが原因かな〜)
でもね。
わたあめのそらは、
ちょっと色をとりもどしたから、
にゅんのおかげだね。
(自分の話長くてごめん)
そんでもって、、!(なにが??)
すごいね、すごい!
やっぱりにゅんは、きらきらだ〜
きらきらのお返事みたとき
「頭いい子だ!!」って感じたけど
すごいなぁー
わたあめがほめても
鬱陶しいだけで、うれしくないかな?
⋯⋯ほめていい?いやじゃない?
めっちゃがんばったね!
よくがんばったね!
自分のことのようにうれしいよ〜
いい結果、残してるじゃん!
やったね!!
かっこいい!!
(ともだちも優秀なのか!まぶしすぎる!)
おつかれさま。
ほんとにほんとによくがんばったよね。
にゅんのその体調でそれだけこなしてるって
ほんとにすごいことをしてるなって思う。
にゅんのそのがんばりは、
とても立派なことなんですよ。。!?
すごいことなんですよ。。?!
あらあら、
おくさん、聞きました?
「喜んでられないね」、ですって。
聞き捨てなりませんねーーえ。
それだけ
がんばりきったことを喜びましょうよ!!
わたあめからみたら、
ものすごい好成績ですよ!
すごい!
にゅん!何をやっているのですか!
十分すぎる点数、って思うのでしょ?
喜びましょうよーー!
にゅんのお母さんが
点数に納得がいかなくて
そのことが
くやしかったとしても
関係ありません!!
やりきったのですから!!
大いに喜びましょう、
テストが無事に終わったこと
にゅんがいきててくれたことにも。。!
お母さんがほめないならば
わたあめがほめましょうか⋯⋯?
お母さんの言葉でないと意味がないでしょうから、真似してやってみますね⋯⋯!
任せてください!
⋯⋯ヴンっ!!(←これ、咳払いね。)
「こんなんどうやったらとれるんだよ?笑」「優秀すぎて自分の子だと思えないな?笑」
どうかな、にてた?
あれ?にてない⋯⋯?おかしいなぁ
あの⋯
にゅんは、
負けず嫌いなのかな?!
もう倒れてやろうって
無理しちゃうなんて。。
(そこまでしないと、お母さんは休ませてくれない!?
にゅんは、人間ですからね?
ずっとがんばりつづけるなんて、
できなくてあたりまえなんです!!
やすんでね?
お母さんに怒られてもやすんでね?
なにがなんでもやすんでほしい
お母さんからの当てつけ、
真に受けなくていいんだよ。。?
がんばらないと、
むりしないと、
いきられないんだよーー!って
怒られそうだけど。。
(聞こえないもんねーー笑)
⋯⋯むりしないでね。
ね、にゅん。
家族ってなんだろうね、
愛、ってなんだろうね、
むずかしい⋯⋯
にゅんが
頑張っても頑張っても
背伸びして背伸びしても
お母さんにとっては、透明なのかな。。
さみしいね。。
むなしいね。。
にゅんには、にゅんの色がある。
無色透明?そんなことないと思うけど。
でも、そうだとしても、
それも、とってもきれいだよ。
きれいなんだよ。
お母さんには、わからないのかなぁ
もったいない。。
にゅん、
僕でも俺でも私でも、それ以外でも。
なんでもいいから
息をしにきてください。
ね?
(わたあめのお返事はここまで。ここからはわたあめのお悩みのはなし。書くけど、読んでもいいし、読まなくてもいいよ。負担にならないようにしてくださいね。お返事しなくていいから。)
⋯⋯ほんとによむのー?
後悔するかもよー?
わたあめは、
わたあめのかぞくがだいすきです。
だから、わたあめのこころが壊れて
かぞくをたいせつにできなくなったとき、
はなれようと思いました。
でも、
わたあめのかぞくは、
わたあめをぽいってしてくれなかった。
わたあめは息ができないのに。
ぽいってしてくれたら
わたあめは
わたあめを
あきらめられたかな。
ちゃんとおわりにできてたかな。
そうできたら、らくだったかな。
そんなことを考えたりする。
わたあめの、わたあめとしての
いきる、という選択、と、いうか、
覚悟?というか、、
そういうものが最近、
すごくちょっとしたこと
些細なことで揺らいでしまうの
「ああ、今度こそ、もう無理かも」
「いつまで騙し騙しやればゆるされる?」
「おわりにしようか」
だって、、
「いきる」という選択をしたとして
それは、ほんとうに、「いいこと」、、?
なんどもなんども頭をよぎる
(もちろん、おはようを目指してるけどね!やっぱり、どうにもならないときは、しょうがないときがあるよね〜)
いきることは、いたいしきつい
もういやだ、たえられない、、
いきていたら、
いたくないのはむりだけど
どうしてもいやだ、
人の気持ちがわからなくて?
支離滅裂なことを言って?
言動がおかしくて?
「もうどうしてあげたらいいかわからない」
「もうしないでね」
「なんでおまえはいつもそうなっちゃうんだ」
そんなふうに感じるのなら
そこまで心を痛めるのなら
ぽいってすればいいのに。。
わたあめの大事なひとが、大事にしたいひとが、そんなことを思っているという事実が、
きつい。だいすきなのに。。
だいすきなのに。
ふりまわして。。
そんなことを言わせてる
「わたあめが、かぞくを不幸にしている?」息ができない
(ああ、でも、勝手に死なれたら、そっちのほうが困るのかなぁ、、)
どれだけがんばって考えても
他人の気持ちは他人のもの
わたあめの無神経な言動が
踏みにじってても
気付かない気付けない
たいせつにしたい
たいせつにできない
がんばりたい
がんばれない
なんでこうなる?
いつもそう
わたあめはわたあめのせいで
いつもだめにしちゃう
わたあめは壊れてる
役割ができない
それでも
いきてていいんだろうか
こわしたくなる衝動がある
こわして、じゆうになりたい
それは、しゃかいにとって
あぶないかもしれないけれど
いきてていいんだろうか
ごめんなさい
わたあめが、わたあめだから。
わたあめだったから、
こうなっちゃった。
うまくできなかった
いきていてごめんなさい
おわりにしたいっておもってごめんなさい
たすかりたいっておもってごめんなさい
たいせつにできなくてごめんなさい
ふりまわしてごめんなさい
自分の身体なのに
コントロールができなくて
いつも
自分のことばっかり。。
壊れたレコードみたいに「ごめんなさい。」しかでてこなくなる。
そうすると、
今度は頭のなかで声がする。
「あやまれば赦されるとおもってるんでしょ」
「いつも口先だけ。行動で示せ」
「なんのためにあやまってるの?保身のために謝るの、失礼だよ」
「いくらあやまっても、取り返しのつかないものは、どうにもならない」
わたあめの声を、
わたあめが消して、
消えちゃった大事なものを、
また、わたあめが拾い上げて
繰り返し
わたあめがそうやっている間に
他の人はぴょんぴょんぴょーんって
どんどん先に進んでく
そうすると、わたあめは
「諦め」のモードにはいる
そもそも、
いきてかなきゃいけないからって
めざす場所も
たちかえる場所もわからないまま
がんばりたくないことを
がんばらなきゃいけないのは
きつい
放棄してしまいたい
なんでまだいきてるの?
手を差し伸べてくれる人に
「わたしのきもちなんかわからない」
そう、言ってしまったことがある。
⋯⋯ほんとにほんとにありえなかった。こころ踏みにじる言動だった。
また言ってしまうかも。こわい。
人の気持ち、考えなさい
私の命は私一人のものではない
⋯⋯そんなこと、知らない。
他人の心情を配慮する余裕なんかないよ!なりふり構ってらんないの!
わたあめの気持ちはどうなるのよ!
しんどいしんどい
たすけてよ!たすけて!
こころが叫んで、つらくてつらくて
耐えられなかった
ぺっしゃんこになった
ちーん。
わたあめはわたあめを守るために
わたあめのこころを壊しちゃった
あわててかけらを探して
つなぎ合わせたけど
継ぎ接ぎのハリボテのわたあめは
ちょっとしたことですぐに壊れる
もとには戻らなかった
(だけど、つくりなおすのは前よりちょっとうまくなったよ〜)
それ以来わたあめは、じつは
あんまりうまく頭が使えてない
病気になったことが、わたあめの「まちがいの証明」みたいに、突きつけられてる気持ちになるの。
(わたあめの病気は、ただの脳という臓器の病気で、双極症は治療法が確立されてるから、薬と生活で安定できる、はずで。悲観する必要は全然ないし、わたあめのせいではない。誰がわるいとかではない、とは、分かっている。でも、わからなくなる。)
精神科。わたあめが通ってていいのかなって思ってる。治したい苦しい患者さんがたくさんいるのに、わたあめが診てもらうことで、他のだれかが診てもらえるはずだった時間を奪ってる罪悪感がある。
治療がなかなか思うように進まないのも、「通ってるいみあるのかな」とか。先生や医療に対して失礼なコトを思っていたりする。(「先生」をあんまり信用できてないのかもしれない)わたあめじゃなく、他の、治療の効果がでるかもしれない患者さんを診てもらったほうが、いいんじゃないか、とか。変だよね?たすけてほしいんだか、たすかりたくないんだか、よくわかんない。。
(でも、冷静になると入院してた頃よりは楽になってるし、だから、通ってる意味はあるんだけど、わからなくなる。「わたあめは、ほんとは病気じゃないんじゃない?だから良くならないんじゃない?」でも改善するかもしれないならすがりたい気持ちもある。もうあそこに閉じ込められるのだけはいやだ。閉鎖病棟がトラウマっぽくなってる。(勿論いろんな病院がある。病院全部がそうってわけじゃないと思う、、
にゅんのように、
病院に相談したくてもなかなかできなくて
つらい思いを抑え込んで
げんきに振る舞ってる子がいる
正常な感覚を持っているはずの子どもが、こんなにきつい思いをしてるのはおかしいんじゃない?
ひとりがひとりとして生きてることはすごいことなのにさー
それでも
にゅんが、にゅんをあきらめてないのが、
まぶしかった。
いきてるだけで
きらきらなんだよ〜って
言いたかった
(そう言えたら、わたあめもわたあめがいきてくことをゆるせるきがした。言ったでしょ、わたあめのきれい事は、わたあめのどろどろからできてる。)
何それ?意味わかんないよ?って
稚拙だよって、
薄っぺらいよって、
頭お花畑だよって、
笑われちゃうだろうけど
(全く現実的じゃないよねー笑)
でも、ほんと、そうなの。
きらきらなんだよ?
にゅん、
いきててくれて、
ほんと、ありがとう
そんなにくるしまなくて
いいんだよ。
いきてるだけで、立派だよ。
あーあ
はなれなきゃいけないのになぁ。
わたあめは、さみしくて戻ってきちゃったのかなぁ?笑
わたあめの問題、
山積みなのよね、、
困った困った
とりあえず
テスト、おつかれさま。
いきてることも、おつかれさま。
読んでくれたならありがとう!
またね
(ゆっくりやすんでね〜)
SONO_HIGURASHI
可哀想に。
テストの点数で90点を超えているにも関わらず、自身を劣等生と称するなんて、余程自分に自信がないように感じます。
ご両親の目標のために、あなたは存在しているわけではないのですが、産んだ側のエゴのせいでご自身の価値や大切さについて、正しく認識することが出来ないご様子なので、先達の真の劣等生(90点なんてとったことない)としてはとても心配になってしまいます。
なのでまずは、今までよくぞ頑張ってこられました。周囲の期待に応えるべく、自分を殺し続けて今日まで耐え抜いた無色透明さんにエールとお酒をささげましょう。
さて、とはいえただ言葉を並べるだけではあまり救いにはなりますまい。くだらない生き方をしてきた私に、どこまでお役に立てそうなお話ができるかは定かではありませんが、親や妹、周囲からのプレッシャーや言葉に対して、逐一気にならず、以後ふんわりと応対できるようになるための何かをお伝え出来たら、幸いです。
姉である無色透明さんは、ご両親、特にお母様にとって何か気に入らないことがあるのでしょう。それは残念なことに母親が抱えている未熟さであったり、劣等感のようなもののように感じます。それに対して、妹殿は母親と姉の関係をよく知っているので、母親の気持ちを汲み取り、行動をしているように感じます。だとすれば、父親を味方につけられたら、一つ見えてる世界が変わるかもしれません。父親に自分は母親からどう見られているのか。1対1で聴いてみるのがいいでしょう。ただし真剣に質問してください。ここで妥協すると後でネタにされるかもしれません。お手紙には特に父親についての記載はありませんが、点数の話には、自分が頑張ったことを、まったく褒めてもらえず、その苦しみを理解してくれない相手であると認識しておられるご様子なので、かなりしんどい確認作業になると思います。ただ恐らくですが、まっとうな親心をお持ちでしたら、娘の真剣な悩みに対して、鼻で嗤って相手にしないなどという人間未満な行動はしないはずです。それをなさるようでしたら、自分の父親の程度が知れたと思って、別の道を模索しましょう。具体策はまた別途記載します。
では父親に聴く内容とは?
・母親と妹の関係について
・母親から見た自分ってどう見えている
・妹から見えている自分って?
・勉強について、伸び悩んでいる。
→寝不足、知恵熱、ちょっとしたひっかけ問題にやられるなど具体的な失敗や困りごとを質問してみる。
→父親は今までどんなふうに勉強してきたのか。
→父親の仕事、仕事のやり方進め方、壁にぶつかったときにどう乗り越えたのか。
ざっと書いてみましたが、簡単いえば自分の抱えている問題を絡めつつ、父親の考え方ややり方、日ごろについて興味関心を示したうえで、どうしたら自分の問題を解決できるのか。アドバイスを求める。相手に興味を持つ。
こんな風に実の娘から真剣に求められたら、大体の父親ならお答えすると考えられます。話を聞いてもらうために、まずは相手の話を聞く、聴き出す。相手の人生で得てきたものを否定することなく聴き出しある程度の肯定をしたうえで、自分の意見や考え方を少しだけ吐露する。
できることなら、そのまま限界まで来ているから助けてほしいと素直に頼み込むことが出来ればさらに状況は変わるかもしれません。
これ、相手に対して影響力を持ちたがっているハラスメント上司などにも有効です。ぜひ覚えておいてください。何故なら、弱みを見せて、影響力を与えられると油断を誘い、相手の思考や特徴、大切にしている価値観を確認したうえで、その相手にとって耳障りの良い言葉を立て並べたうえで、更にあなたにとっていいことがあるよという流れに持っていく。そうすることで、相手を自分の持っていきたい方向へと導くことが出来ます。
大切なのは、父親を味方につけることですので、残念ながら助けてもらえない場合には、老いて介護が必要になっても私は一生助けないなどバッサリやってしまうのもありかもしれません(その後がおっかないのであまりお勧めはしません)。
それから勉強そのものについては、学校の先生にお昼休みにでも質問しにいくのもいいでしょう。残り数点が取れない悔しさは、次の勉強の糧にしてください。あなたの努力は大変素晴らしいものです。是非続けてほしいです。なぜ?その先の自分の人生で得られる知見や見え方、地位が能力がまったくもって異なるからです。私は学生時代勉強もできませんでした。なので、結果的に努力のやり方も学ぶという行為も上手にできないまま、社会に放り出されました。そして知りました、その苛烈さとその残酷さに。今学校の勉強ができるのであれば、その能力は大切になさってください。
足りないものがあるとすれば、目標と知見です。
社会人になったときに、自分がなりたいと願ったものになるためには、その道筋が見えなければ、今している頑張りに意味を与えられないことでしょう。
であれば、無色透明なままでいるより、自分の為に自分の意志で、自分の未来を彩っていただければ、今している努力の意味、考え方が180度変わると思います。
色々と長々と駄文を書き連ねてしまいましたが、最後にひとつ。
母親も妹も、相手は人間です。人間は悪魔にも天使にもなる変幻自在な生き物です。それゆえに、相手が『今』どのような状況に置かれているのか、どんな価値観があるのかを見極めることさえできれば、きっと上手にお付き合いできますよ。相手は中々変わりませんので、期待値が低いことより自分のことに専念して、良き人生を過ごしてください。あなたは劣等生ではないと思いますよ。応援してますノシ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください